わたしが外人だったころ

わたしが外人だったころ
わたしが外人だったころ
佐々木マキ
鶴見俊輔
福音館書店
2015年5月15日
4件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月5日
    不思議な唐突な語り口。記憶の断片を切って貼って、先に進むような感じ。 たくさんのふしぎ傑作集すごいよ〜…このシリーズ、大人に向けて作られた絵本のような気がする。 「アメリカという国は、ちがうところから来た人たちがおたがいに約束をして、その約束をまもって国をうごかしてゆくことを理想としているので…」 ただし、この約束は、先住民や黒人に対しては守られていなかった。 「戦争から離れたかったのです」 「負ける時には日本にいたいと思って帰ってきた結果がこういうことでした」 1番最後のページの文章を何度も反芻してる。 国同士が戦争をしても、友達になった人を開戦を境に憎むことなんて出来るだろうか。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月5日
  • 鶴見俊輔さんの文に佐々木マキさんの絵の組み合わせ!
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2025年6月10日
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