長谷川竜也 "ひゃくえむ。新装版(下)" 2026年4月5日

ひゃくえむ。新装版(下)
映画が観れずじまいだったので購読。全五巻のところ新装版になって二分冊に。コンパクトなのはありがたい。 陸上競技の個人戦やそれを通した自己との対話にテーマが置かれていたと感じた。自分はスポーツ経験がアメフトしかないので、主題を十割味わうことはできなかったが、それでも納得できることはあった。 特に財津の演説。動画プラットフォームで数多く切り抜かれるだけのことはある。 私は名前のみの登場だったキャラが出てくる演出に弱いんだ。 小宮と海棠の噛ませになってしまったのと、アメフト部がヒール役だったのが切ない気持ち。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved