ひゃくえむ。新装版(下)
34件の記録
みゆわ@miyuwa2025年10月26日買ったかつて読んだ感想読書日記敗北主義と部活は悪い意味で相性がいい。到底敵わない同級生を長期間間近で見続けなければならない。この漫画では敗北主義を発症させて進路を切り替えることに対して改めて疑問を投げかけている(どうせ敵わないなら練習を続けても意味はないと本当に言えるか?)。 そして敗北主義に陥らずに、そして才能もなく努力を続けることに対する周囲からの冷笑、自己問答はほとんどの部活生徒に共通の問題だ。 結局部活動というのは敗北主義とどう向き合うかを学ぶ場なんじゃないか。あの子より上手になれないけど練習する意味、どうせ大会で負けるけど練習する意味を問いながら前に進むしかない時間なんだ。なんて豊かなんだろう。問いがある限りその時間は無駄じゃない。問いがない時間が辛いんだ。
ア@zeight_62025年9月4日読み終わった新装版などというもの、目に入り衝動買い。寝不足だったけど全部読んじゃう。この人の漫画、本当にかっこいいな、、、インタビューはまたあとで。 若い頃の読み切りもついていて、でも今の描き込みの少ない方がすき。シンプルなよさがある。 仁神さんのビジュにやられる。一マス戻る。
マンガ好き@mangazuki2025年7月21日読み終わった上巻から勢い止まらず下巻も読破。 カバーイラストは因縁の相手・小宮。 「100mだけ速ければ 全部 解決する」 全員が勝ちにこだわる熱い戦い。 面白かった! エンド後、魚豊先生の挨拶ページ。 黒服を着た登場人物たちの中で、 トガシだけこっちに目線向けてるのがイイ👍

























