
月と星
@moon_star
2026年4月5日

名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
ローベルト・ゼーターラー,
浅井晶子
読み終わった
物語の3分の2ほど読み終えたとき。
これとよく似たタイプの本を読んだなぁと思い出したのが『ある一生』
調べたら
なんと、なんとこの著者ではないか!
物語のストーリーは違えど、受け取る側に同じものを感じさせる。
これはすごいことだろう、と思わずにはいられなかった。
カフェの方では、短いこの期間を切り取って描いている。
ずっと根底にあるもの。生きて生活していくということ。
『キオスク』もいつか読みたいな






