si "いまを生きるカント倫理学" 2026年3月24日

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@si
2026年3月24日
いまを生きるカント倫理学
挙げられている例とか主張されていることには、結構「そうだよな〜」と思ったのだけれど、それがどのようにカント倫理学に基づいているのか、あるいは関わっているのか、論理の部分がちょっと読み取りきれない部分が多かった ただその論理の部分を徹底しようとすると、前提として説明が必要になることが多すぎて、新書の分量には収まらないのかな…とも考えた 「自らが研究している理論を、どのように自身の生き方に反映させているのか」(p.222)を伝えようとする試みは、確かに必要なことだと思うし、私はそれを読みたいとも思う どうしたらその試みがうまくいくのか… 学業を離れてからしばらく放棄してしまっていたことだけど、改めて考えられるかな、考えたいな、と思うきっかけになった
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