いまを生きるカント倫理学
10件の記録
- si@si2026年3月24日読み終わった挙げられている例とか主張されていることには、結構「そうだよな〜」と思ったのだけれど、それがどのようにカント倫理学に基づいているのか、あるいは関わっているのか、論理の部分がちょっと読み取りきれない部分が多かった ただその論理の部分を徹底しようとすると、前提として説明が必要になることが多すぎて、新書の分量には収まらないのかな…とも考えた 「自らが研究している理論を、どのように自身の生き方に反映させているのか」(p.222)を伝えようとする試みは、確かに必要なことだと思うし、私はそれを読みたいとも思う どうしたらその試みがうまくいくのか… 学業を離れてからしばらく放棄してしまっていたことだけど、改めて考えられるかな、考えたいな、と思うきっかけになった
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月18日かつて読んだ『現在、AIによる自動運転の車の実用化に向けた研究が進んでいます。そこでよく議論になるのは「自動運転の車が事故を起こした場合、AIに責任を負わせることができるのか?」ということです。結論は明快です。 現状ではAIに責任をとらせることなどできません』




