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si
@si
  • 2026年4月4日
    誰も正常ではない
    誰も正常ではない
    この本で論じられているようなスティグマ、自分はめちゃめちゃ内面化してしまっているし、すぐには逃れられそうにはない でも、確かに突然視界がひらけた 全然、行き止まりではなかった 壁に囲まれた突き当たりにいると思っていたのに、気づいたら高い崖の先っちょに立って四方を見渡しているような (ただし、前に進むには崖から飛び降りなければいけない!壁を崩すことと前に進むことはまた別の話なのであった… ひとつひとつやっていくしかないのである)
  • 2026年3月24日
    いまを生きるカント倫理学
    挙げられている例とか主張されていることには、結構「そうだよな〜」と思ったのだけれど、それがどのようにカント倫理学に基づいているのか、あるいは関わっているのか、論理の部分がちょっと読み取りきれない部分が多かった ただその論理の部分を徹底しようとすると、前提として説明が必要になることが多すぎて、新書の分量には収まらないのかな…とも考えた 「自らが研究している理論を、どのように自身の生き方に反映させているのか」(p.222)を伝えようとする試みは、確かに必要なことだと思うし、私はそれを読みたいとも思う どうしたらその試みがうまくいくのか… 学業を離れてからしばらく放棄してしまっていたことだけど、改めて考えられるかな、考えたいな、と思うきっかけになった
  • 2026年3月8日
    ほどなく、お別れです
    映画が盛り上がっているようなので
  • 2026年3月3日
    ベネズエラー溶解する民主主義、破綻する経済
    だいたい1990年代から2020年頃までのベネズエラについて、「この時期に何が起こったか」「大統領の人物像」「民主主義」「経済」「外交関係」など、一冊で多角的に読むことができる本 ベネズエラについての予備知識全くなしに読み始めたけれど、かなり理解が深まったと思う もちろん難しく感じる部分はあるけれど(私にとっては特に経済や石油関連のところ)、著者が前提から説明してくれるのでとっつきやすく、読み通すことができた 国際ニュースなどで、何の知識もなしにベネズエラ情勢を見ていて、「なんでそうなるの???」と思うばかりだったけれど、「そういうことだったのか」「そういう経緯があるのか」と思うようになった もちろん、私がそう思うようになったからといって、苦境のベネズエラに何ができるわけでもないのだけれども… この本を推していくくらいしか…
  • 2026年2月28日
    サキの忘れ物
    サキの忘れ物
    勧められて「隣のビル」を読んだ 以前の職場の窓からの景色をけっこうリアルに思い出してしまった もう忘れたと思ったけれど覚えているものなんだな…
  • 2026年2月20日
    JR上野駅公園口
    時間軸も、語り手がいる場所も、定かではない。おぼろげな像を描く端から、どんどん移り変わっていく。 でも、人の意識の流れは、本当はこういうものなのかもしれない。何かを考えていたと思ったら、次の瞬間には別のことを思い出しているような。目の前のものを見ているはずなのに、遠い昔の記憶がなだれこんでくるような。
  • 2026年2月14日
    ロリータ・ファッション
    10代の頃、手の届かない憧れであった、ファッション、そしてそれを着ている人たち… あの頃のときめきは何だったのか、いまなら少し俯瞰で見られるはず、検証したい、という気持ちで読み進んだ が、当時に戻ってしっかりときめいてしまい 結局なんの検証にもならなかったのであった (めでたし、めでたし)
  • 2026年2月10日
    女教師たちの世界一周
    19世紀以降の「大英帝国(植民地等支配地域を含む)」における、女子教育の発展や地域的な広がりの歴史 全然知らなかった歴史であった… 「女教師たち」がつくった学校で一時期を過ごした者として、世界史の中に自分を位置付けられるかな、と思ってこの本を手に取った 本文は日本には直接は接続しなかったので、はっきり「位置付けられた!」と言えるわけではないけれど、類推ができるくらいには知ることができたと思う また「日本で教育を受けた」側の自分のこれまでの視点に加えて、「日本にやってきて現地の子どもたちの教育に携わった女教師たち」側の視点についても初めて思いが至った 少なくとも想像はできるようになった
  • 2026年2月3日
    貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
    2014年の本だからもう8年前の本だけど、ものすごく的確に効く足ツボを押されているようであった 著者が「加齢」によって少しずつ解放されていく様が希望だと思った
  • 2026年1月27日
    うみべのストーブ 大白小蟹短編集
    『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』で紹介されていた作品の中のひとつ いろいろな登場人物がいろいろなことを「思い出す」シーンが多く、印象に残った 自分を振り返って、日々悪いことばかり思い出す感じがしているけど、きっとその合間にはいいことも思い出しているはずで、 その瞬間のことをもっと気づいて、大事にできるようになりたいと思わされた
  • 2026年1月22日
    多様で複雑な世界を、いまどう描くか
    多様で複雑な世界を、いまどう描くか
    ①どうしたらいいかわからなくて迷っているのは私だけじゃない、という安堵感 ②それでも自分の着地点を(とりあえずでも)見つけて前に進もうとするクリエイターの方々へのリスペクト ③読みたくなった作品がいっぱい
  • 2026年1月15日
    証し 日本のキリスト者
  • 2026年1月12日
    証し 日本のキリスト者
    今まで自分が読んだ本の中でも最上級に分厚い 語り手の背景がものすごく様々なので、主題であるキリスト教に関してだけでなく、いろいろ勉強になる もう少しで読み終わるので頑張りたい
  • 2026年1月11日
    朝鮮大学校物語
    朝鮮大学校物語
    単行本で読んだので、文庫版とは表紙が違うけど
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