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- 2026年2月20日
JR上野駅公園口柳美里読み終わった時間軸も、語り手がいる場所も、定かではない。おぼろげな像を描く端から、どんどん移り変わっていく。 でも、人の意識の流れは、本当はこういうものなのかもしれない。何かを考えていたと思ったら、次の瞬間には別のことを思い出しているような。目の前のものを見ているはずなのに、遠い昔の記憶がなだれこんでくるような。 - 2026年2月14日
ロリータ・ファッション嶽本野ばら読み終わった10代の頃、手の届かない憧れであった、ファッション、そしてそれを着ている人たち… あの頃のときめきは何だったのか、いまなら少し俯瞰で見られるはず、検証したい、という気持ちで読み進んだ が、当時に戻ってしっかりときめいてしまい 結局なんの検証にもならなかったのであった (めでたし、めでたし) - 2026年2月10日
女教師たちの世界一周堀内真由美読み終わった19世紀以降の「大英帝国(植民地等支配地域を含む)」における、女子教育の発展や地域的な広がりの歴史 全然知らなかった歴史であった… 「女教師たち」がつくった学校で一時期を過ごした者として、世界史の中に自分を位置付けられるかな、と思ってこの本を手に取った 本文は日本には直接は接続しなかったので、はっきり「位置付けられた!」と言えるわけではないけれど、類推ができるくらいには知ることができたと思う また「日本で教育を受けた」側の自分のこれまでの視点に加えて、「日本にやってきて現地の子どもたちの教育に携わった女教師たち」側の視点についても初めて思いが至った 少なくとも想像はできるようになった - 2026年2月3日
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題ジェーン・スー読み終わった2014年の本だからもう8年前の本だけど、ものすごく的確に効く足ツボを押されているようであった 著者が「加齢」によって少しずつ解放されていく様が希望だと思った - 2026年1月27日
うみべのストーブ 大白小蟹短編集大白小蟹読み終わった『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』で紹介されていた作品の中のひとつ いろいろな登場人物がいろいろなことを「思い出す」シーンが多く、印象に残った 自分を振り返って、日々悪いことばかり思い出す感じがしているけど、きっとその合間にはいいことも思い出しているはずで、 その瞬間のことをもっと気づいて、大事にできるようになりたいと思わされた - 2026年1月22日
多様で複雑な世界を、いまどう描くかスケラッコ,やまじえびね,ながしまひろみ,サイトウユウスケ,BNN編集部,下地ローレンス吉孝,北村みなみ,増村十七,大白小蟹,とあるアラ子,山本美希,新地健郎,はらだ有彩,木内達朗,潟見陽,荒井裕樹,谷口菜津子,野中モモ,長田杏奈読み終わった①どうしたらいいかわからなくて迷っているのは私だけじゃない、という安堵感 ②それでも自分の着地点を(とりあえずでも)見つけて前に進もうとするクリエイターの方々へのリスペクト ③読みたくなった作品がいっぱい - 2026年1月15日
証し 日本のキリスト者最相葉月読み終わった - 2026年1月11日
- 1900年1月1日
証し 日本のキリスト者最相葉月読んでる今まで自分が読んだ本の中でも最上級に分厚い 語り手の背景がものすごく様々なので、主題であるキリスト教に関してだけでなく、いろいろ勉強になる もう少しで読み終わるので頑張りたい
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