喜怒哀楽
@kiraku567
2026年4月5日
方舟
夕木春央
読み終わった
結末で絶望
犯人のような人間が土壇場でも生き残るんだろうな、冷静で冷酷
作中で語られていた嫌な死に方
私はじわじわ系が嫌、拷問とか溺死とか窒息死
自分の脳が死んだことに気付かないぐらいサクッと死にたい
自分だけが知っている事実を、あの状況下で自分だけに納める。私には出来ない芸当で畏怖の念も少し。
犯人に対して嫌悪感はあまり抱けなかった
人間味がないけど主人公を試していた部分、最後でやっと人間味が感じられたな
最後の場面、自分でも残らない、だって怖い。
人に対してそこまでの情なんて抱けない
自分の醜さ、浅ましさも感じられた作品




