喜怒哀楽
@kiraku567
文章に使われている綺麗な言葉達を集める日々
- 2026年4月5日
日本人はなぜ成熟できないのかクライン孝子,曾野綾子読み終わったテキトーにウロウロして目についた一冊 未熟さを感じているので、何をしたら成熟できる?ヒントを得られるかなと思い借りた ざっくりと目を通した部分も多いが読了。 不幸がその人の内面を豊かにすることもある、私有財産 →私が今の人格なのは幸、不幸どちらも経験してるからなんだ、どちらも大切な段階だったと認識できた。 働くならプロの根性をもつべき。怖かろうと危険であろうと、健康に悪かろうが任務といえばやるのが、仕事をするということ。 →最近仕事にのめり込めてないので刺さった。この考えは大切にしたい。給料という報酬を得ている以上、それに見合った労働力は提供せねばと。 意識して裏表を使い分けられるのが大人であり、人間を単一に見ないことが成熟。心と行為がまったく同じ人間など美しくも偉大でもない。 →単調な人間ほど端からみて楽なものはないと思う。自身がそうなるのは別。 あー猫被りできてない、使い分けられてないなって思う場面は多い。意識していきたい。 第二章は親になるときに再度読みたい部分だった。 感想としては もっと色々疑ってかかるべきだし、世の中に自分事として興味を持つべき等々 蔵書として抱えておきたいなと思った本 - 2026年4月5日
日本人はなぜ成熟できないのかクライン孝子,曾野綾子借りてきた - 2026年4月5日
方舟夕木春央読み終わった結末で絶望 犯人のような人間が土壇場でも生き残るんだろうな、冷静で冷酷 作中で語られていた嫌な死に方 私はじわじわ系が嫌、拷問とか溺死とか窒息死 自分の脳が死んだことに気付かないぐらいサクッと死にたい 自分だけが知っている事実を、あの状況下で自分だけに納める。私には出来ない芸当で畏怖の念も少し。 犯人に対して嫌悪感はあまり抱けなかった 人間味がないけど主人公を試していた部分、最後でやっと人間味が感じられたな 最後の場面、自分でも残らない、だって怖い。 人に対してそこまでの情なんて抱けない 自分の醜さ、浅ましさも感じられた作品 - 2026年4月5日
サーカスから来た執達吏夕木春央気になる - 2026年4月5日
絞首商會夕木春央気になる - 2026年1月18日
好き好き大好き超愛してる。舞城王太郎読み終わった冒頭の優しい文字の羅列 最後の主人公からの愛の気持ちの独白 恥ずかしながら 終盤までオムニバスストーリーだと思い込んでいたので再度読み直すつもり 冒頭の文章は何回も読みたいな、と思える素敵な文 - 2026年1月12日
傲慢と善良辻村深月気になる - 2026年1月12日
八月の御所グラウンド万城目学気になる - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
女王様の電話番渡辺優読み終わった嫉妬心なんて成長とともに折り合いをつけて薄れていくものだと思っていたけど、恋人に対する嫉妬だけは当然のように認められている。友人や同僚や隣人に嫉妬する大人なんて、やっかいなやつだと見放されるだけなのに →確かに、と納得した 私が知ってほしいと思ったタイミングと、貴方が知りたいと思ったタイミングが違った、ただそれだけなのにイライラする、すごく嫌だ。 →他者に対して思ったことがあるので、 あぁこういうことだったのか、と言語化されてスッキリした 結局人の痛みとか暗い部分は、自分が経験したことのある部分までしか共感できないんだなって。無理にしようとすると歪んでいくなって吉野と主人公が会話してるのを読んで思った 喧嘩とか、意見を認めないことを後日謝られても謝った当人がスッキリするだけなんだなって、読んでてすごく嫌な気持ちになった あと人を傷つける言葉を吐き出した後に相手に伝わらないor相手が流すとかだと自分に返ってくるよなーと。 最後の志川が話すシーンでぐさぐさきた - 2026年1月5日
好き好き大好き超愛してる。舞城王太郎気になる - 2026年1月3日
女王様の電話番渡辺優読んでる半分ぐらい 人には性欲があるんだ、それが他の人間に向いて、向かい合って愛しあう コミュニケーションとか思いやりとかと一緒だなと。返して欲しいし、一方的なら押し付けにしかならない。 - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
千年後の百人一首最果タヒ,清川あさみ気になる - 2026年1月3日
- 2025年12月30日
方舟夕木春央読みたい - 2025年12月30日
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