おさとうトマト "ハレー彗星の館の殺人 老令嬢..." 2026年4月5日

ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
老令嬢と召使いのバディものミステリー。第一次世界大戦前のイギリス、ハレー彗星、密室殺人と面白そうな要素に加え、角川のリリースに期待を膨らませてみたものの、読後感はふつう。まぁ、せやろな、という感じ。あのリリースを読んでいるか否かで、感想は結構変わってくるかもしれない。期待値が高すぎてしまった。 居丈高な老令嬢のキャラクターと、主人公である従僕との関係性が良かった。作者曰く続編がある予定らしいので、ふたりに会いたくなったら読んでみるかもしれない。
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