ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
124件の記録
きらた@kirata2026年4月1日読み終わった1910年5月 ハレー彗星の影響を憂い、外界から断絶させた館の中で起きた殺人事件 警察が犯人と考えたのは、前日に雇われたばかりの召使いの青年だった 我が身の潔白を晴らそうと彼が頼ったのは、世話係として仕える事になったばかりの79歳の毒舌老令嬢だった── 老令嬢と少年院帰りの召使いが挑む本格クラシカルミステリ、ここに開幕 フーダニット·孤島·密室·貴族の館·どんでん返し·連続殺人と、ミステリのギミックがてんこ盛り また、毒舌老令嬢と召使いの青年がバディとして絆を紡いでいく過程もあり、非常に楽しく読んでいける ただ最後の方は駆け足気味で、雑っぽさを感じたのが残念だったので、もう少し丁寧に纏めてあれば良かったなぁと 続編を感じさせる終わり方はとても嬉しかったので、次作が出たら入手したいですね(*´艸`*) 翻訳ものに感じる読み難さはほとんどなく、クラシカルな世界が心地良い本格ミステリ 前評判の高さも納得!な作品でした

- ひつじ雲@lee552026年3月30日買った読み終わったハレー彗星が地球に接近した1910年の英国の孤島で起きた密室殺人事件。謎解きとしてだけでなく、当時の英国の館の主と使用人との関係や女性の置かれていた状況なども知ることができ、多面的に楽しめた。

u・ェ・u@koinu2026年3月23日読み終わった孤島の密室殺人もの。 帯にどんでん返しと書くの反対族だけと、別にどんでん返しはなかったかな…🤔どこらへんが返しだったのか… あとのほうの殺人、雑ではww
おさとうトマト@fptoma2026年3月22日買った読み始めた@ 有隣堂 ミウィ橋本店「面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!!」にまんまと乗せられてしまった。KADOGAWAのリリース宣伝文句がうますぎる。悔しい。ページターナーとフーダニットという言葉をこの宣伝ではじめて知った。 舞台は1900年代前半のイギリス。ハレー彗星が地球に接近した夜に起こった殺人事件、老令嬢と召使はどう解決するのだろうか。

加非@chioneko2026年3月20日読み終わったハレー彗星が地球に接近する夜、ワールズエンドの館では彗星の尾による猛毒から生き延びようと、ワールズエンド伯による館での籠城が実行されていた。それがとんでもない殺人事件を招くとも知らずに……。 事件解決に紛争するのは、ワールズエンドの館で煙たがられ数十年の偏屈老齢嬢、そして彼女の従僕に任命されたばかりの元囚人! 一癖も二癖もある登場人物達に負けない凸凹コンビは事件を解決出来るのか!? かーなーり面白かった! しかし、面白さを引き立てている翻訳の手腕が凄い。海外書籍にも関わらず文章がとてつもなく読みやすい。原作者が元々児童文学を書かれていた方らしく、元の読みやすさもあるのかもしれない。 話の設定がとにかく面白く、ハレー彗星に怯える一部の人々と嘲笑う人々、そんなことより従僕として毎日を乗り越えることに苦難する人々のリアルさが描かれていた。 そして何より老齢嬢と元囚人のコンビによる掛け合いもテンポが良く、読んでてクスリとさせられることが多く、もっとこのコンビのやりとりをみたい!と心を掴まれた気分だ。次回作が今から楽しみで仕方ない。


つ@Ttet2026年3月20日読み終わった館で密室殺人事件ものが好きなのと老齢嬢と若造の組み合わせが好きなのもあって購入 読んでよかった〜! 最初から最後まで楽しめた 二人のキャラクター性がとても魅力的 原作者さんが児童文学を書く人だからか読みやすかった(これは訳の先生のおかげなのかな?) シリーズになってくれたら嬉しい

五月晴@satsukibare2026年3月19日読み終わったとても丁寧に書かれたミステリーでした! クローズド・サークルで、探偵&助手のバディものという王道なミステリーだからこそ得られる満足感。 クセが強いおばあちゃんと振り回される青年のバディで事件解決に奔走する姿は、読んでいて楽しかったです。 海外作品はどうしても読みにくさからつっかえたりしてしまうことが多々ありますが、今作は非常に読みやすいです。

ふーる@fool62026年3月18日読み終わった1910年の英国、ハレー彗星が近づく中、孤島の館の密閉した書斎にて子爵が殺された… 密室殺人に老令嬢と召使いが謎に挑む。古き良き雰囲気で、展開のメリハリもあり面白かったです



群青@mikanyama2026年3月16日買った読み終わった@ カフェデシマとスティーブンのコンビはまだ続くのであった。次回作も楽しみ。 下層階級(貧民)出身のスティーブンの人物像がちょっと出来すぎな気もするけど、お話だし、作者は児童文学を書いていた人らしいので、そこには目をつぶりましょうかね。
ayumi@a__27062026年3月15日読み終わったハレー彗星の降る夜に起こった密室殺人事件に、79歳の老令嬢と少年院帰りの従僕が挑むフーダニットミステリ。 「面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!!」という煽り文と、巻頭にあった館の断面図マップと家系図に惹かれて購入。 受賞歴のある児童書作家による初の大人向け作品とのことで、確かに読みやすい! 老令嬢、ミス・デシマの口の悪さはつい笑ってしまうし、従僕のスティーブンは応援したくなる健気さがある。 スコットランド・ヤードのジャーヴィス警部のポンコツさ加減も推せる。 続刊が予定されてるらしい。楽しみ!
りら@AnneLilas2026年3月8日読み終わった@ 自宅イギリスの児童文学作家の大人向けミステリー第1作との由。 1910年のコーンウォールの潮汐島(タイダルアイランド)のお屋敷が舞台というだけで唆られるし、安楽椅子探偵的な科学オタクの老貴婦人と前科持ちの従僕見習い少年という究極の凸凹コンビの珍妙なやり取りや、ハレー彗星の到来を絡めた歴史小説としての一面は確かに面白かった。でも想像していたようなページターナー型のミステリーではなかったかな。 学生の頃、アガサ・クリスティーを意識して作られた映画「ゴスフォード・パーク」(内容的にも本書とすごく似ている)をわくわくしながら観始めて、観終えた時になんとも微妙な気分になったことを思い出す読後感。 シリーズ化するようなので、次作も読んでみたい。
栞@shiorinna2026年3月2日買った読み終わったクローズド・サークルで館図があってフーダニットと大好物てんこ盛り! こんなところにヒントがあったのかと気持ちよく読み終えた。 シリーズ化されているらしく、翻訳されるのが待ち遠しい!







旅するかたつむり@s130r672026年3月1日買った読み終わった1910年の英国、ハレー彗星が地球に到達し世界が終わると騒がれるまさにその日。少年院上がりのスティーブンはタイズ館で従僕として働きはじめたが殺人事件の目撃者に!殺人の疑いがかけられるスティーブンが、嫌われ者の老齢嬢デシマと解決に乗り出す。 ハレー彗星パニック、クローズドサークル、密室殺人、バディもの‥ミステリ好きの心を刺激する仕掛けをふんだんに盛り込んだミステリ作品です。発売前からSNSで盛り上がっていたので楽しみにしていました。 面白くて面白くて、眠気を押し殺して一気読み! 元々児童書作家さんということも影響してか、翻訳書独特の読みにくさもなく、ページをめくる手が止まりませんでした!期待以上に楽しめたミステリ作品です。 続編もあるとのことなので翻訳されるのを楽しみに待ちたいと思います。


青山@aoyama9122026年2月27日読み終わった面白かった2026年2月読了本79歳の老令嬢と前科持ちの従僕という珍しいコンビの館もの海外ミステリー。 ハレー彗星が近づいてきた1910年が舞台のようで、スマホもネットもない時代なので、足を使った地道な捜査をするしかなくスリリング。 隠れて情報収集する姿にハラハラしっぱなしだった。 口の悪い偏屈老令嬢、密室殺人、殺人とは実は無関係だった謎、個性の強すぎるポンコツ警部…などなどキャラもミステリーも面白く読み応えがあった。 シリーズ化しているらしく、続編も翻訳予定があるらしい。いつになるか分からないけど楽しみ。
ゆるみす@15yurumys152026年2月23日買ったミステリー発売予定日より前のはずなんだけど本屋さんに積んであったのでお迎えした!楽しみ! (買う予定だった本が逆に置いてなかった😂 パラパラっと見たら見取り図が素敵で わぁーっ!と声が出てしまった!








ちぇき@tyeki_7002026年2月23日読み終わった潮による孤島、ハレー彗星の毒ガスを防ぐための密室の二重密室殺人。 翻訳小説あまり通ってきていないけれど楽しめた。 最初にある人物一覧を本編に入る前に読み込んでしまってよくない。 解説によるとシリーズ1作目みたい?続きも楽しみだわね...
きらた@kirata2025年12月22日気になる原書発売前に14ヵ国が版権取得、国内でも5社が競合したとの事 こんな感じの作品らしい ↓↓↓↓ 79歳の老令嬢と少年院帰りの召使いが挑む。 フーダニット×孤島×密室×貴族の館=どんでん返しの連続殺人!? 解説・若林踏




































































