
torajiro
@torajiro
2026年3月31日
読み終わった
随分前からタイトルが気になっていた本。何度かスルーしつつやっぱり気になって購入したのですが面白かった。中身はタイトルの通りなのですが、出会う人たちの濃さというか、濃さをこのように捉え描写する著者がその人に合うと思って選ぶ本ならそれは面白いだろうし嬉しいだろうなと。人に本を薦めるというのは読書好きならその欲求もわかるだろうし、そのセンスや技を磨きたいと思う人も多いでしょう。私もその一人。ここまでぶっ飛んだことはできないなとも思うけど、そういえば自分の仕事に関してはぶっ飛んだ感じで切り開いてきてると周りに言われることもあって、自分ではそんな風には思わないのだけど、著者の花田さんもこれだけのことをやっておきながら内向的性格であると自身では捉えているということで、まぁそういうものなのかと妙なところで納得した。そしてヴィレバンは流行ってたころに近くになかったから行ったことなかったけど、そういう店だったのね。



