2630 "星を編む" 2026年4月5日

2630
@kkk_26
2026年4月5日
星を編む
星を編む
凪良ゆう
今日で半分とかほとんど読んだようなもの…。愛の物語だった…。そして人生の話だった…。 てか結ちゃんと北原先生、血が繋がってなかったんだね…。これを踏まえて『汝、星のごとく』読み返したらまた違うだろうな。それにしても明日見さん、強いひとだ…。 編集者二人の話も凄いよかった〜。植木さんの奥さんの「旅行なんてもうあきらめてるから、せめて健康で長生きしてよね」って言葉がなんかぐっ…ときた。旅行行けなくても思うところあっても、それでも一緒に生きていくというか…。 暁海と北原先生の関係性の変化?もよかったね…。前作の北原先生が即暁海の背中を押したシーンが大好きだから…。穏やかな時間の流れが愛しい。どん兵衛を取り替えっこする所大好きでちょっと泣きそうになった。いっしょにせいかつするってこういうことなのかもと思って。 出てくる食べ物が全部美味しそうでお腹がすく。あ〜瀬戸内行ってみたいな。 追記:そういえば帯の『それをもう愛と名づけていいだろうか。』の所、てっきり北原先生から明日見さんへの気持ちと思ってたから違ったの驚いたな。
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