星を編む
320件の記録
- 本の王子さま@hoshino_122026年2月21日読み終わった借りてきたワクワク感を大事にしたいが為、面白そうな本はあらすじも極力読まないようにしてるのが仇となった これ「汝、星の如く」の続編なんですね…未読です 汝、星の如くという本を書かれてるのは知っていたんだけど、星を編むのタイトル見ても「流浪の月といい、凪良さんは天体好きなんかな」くらいにしか思わず普通に独立した本かと思ってました! 「春に翔ぶ」の話読んでる時は何も疑問に思わなかったけど「星を編む」を読んでる時に「汝、星の如く」という文字を見掛けて「成る程自分が書いた小説を劇中小説として出してくる小粋な展開ね?これは汝、星の如くを先に読んでたほうが楽しめたんだろうなー」とか思ってた でも「波を渡る」を読んでハッキリ気づきました「これ普通に続編だー!!!!!」って もうここまで読んで中断なんて出来ないので最後まで読みました いい本だっただけに「汝、星の如く」を読んでないことをただただ後悔 絶対この本は後に読むべきものだとそう確信しているそりゃ続編なんだからそうなんだけど 久しぶりに読書体験で大きな後悔を産んでしまった 絶対前作も読む、そしてまた再度この本を読みたいと強く思う それはそうとして「流浪の月」とこの本を読んで思ったのは凪良さんは実情を知らず他者に対してあれこれ言う世間という群衆に対してかなり思う所があるんだろうなって思ったりした
お砂糖@sugar_reads2026年2月14日読み終わった「汝、星のごとく」読了後に。 1章目が最もドラマチックで目が離せない展開で、北原先生のファンになった。2章目と3章目は、前作の隙間を埋めるようなストーリー。それぞれの登場人物の背景やその後の人生について説明するような描写が多く、前作の切なく儚い余韻がやや薄まってしまった印象を個人的に感じた。 2作を通し、暁海の人生を追えた点ではとても読みごたえがあり満足。そして情景描写は相変わらず美しいものだった。
はる@haru_reads2026年2月12日読み終わった「汝、星の如く」の続編。 櫂、良かったねぇ。って言いたくなるような心が温かくなる作品でした。 北原先生のファンなので先生の過去を知ることができたのは嬉しかった! 北原先生のあの行動は、こういう過去があったからなのかと考えるのも楽しかったし、 植木さんや二階堂さんサイドで書かれたストーリーも良かった。 続編というよりか番外編に近いのかな? やっぱり凪良ゆうさんの作品は読みやすいなと毎度思います。

white bird@shiawasenina__re2026年2月7日読み終わったその人たちにしかわからない繋がりがあって、そんなものを周りがとやかく言う必要はないんだ。慣れて麻痺させて受け流せるようになれば、それはそれでいいのだけれど、若いうちはそれが難しい。たかが、そんなものだけれど、突き刺さった本人にとってはとんでもなく辛くて、苦しいことで、そんなことにも目を向けられずに流行は去るし、人々の記憶からは忘れ去られる。そんなものが今の世の中は多すぎる、悔しい。 とこんな素敵な物語を前に怒りを露わにするのはおかしいのかもしれない。 でも、櫂や尚人くんが生きていれば違う未来があった、と言うと、生きていれば先生たちとの今の暮らしはなかった、という考えが過ぎる。けれど、この今をすんなり受け入れられるほど私はまだ大人ではないんだ、ということを突きつけられた。


it_shine@it_shine2026年2月6日読み終わった結構ちびちび読んでいたのだけど、読み終わってしまった。『汝、星のごとく』の後日談。実際に本編が映画になるし、この本にも映画の話が出てくるのだけど、映画どうなるんだろう。 それぞれが、それぞれの生き方を貫いて、幸せになっていくのが心地よかった。櫂くんの母親以外は。それぞれに着地点が用意されていて、それが腑に落ちたというか、良かったねぇと思う。現実では、こんな風にはいかないのかもしれないと思いつつも、そんなこともないのかもしれないと思う。いや、そんなことはないか。 いろんな人の、いろんな気持ちが重なって、この世界はできているんだねぇと思う。 僕だって、そういう世界の一部なんだと思えた。読んで良かった。









さんがつ@nepipi2026年1月31日読み終わった染み入る作品でした。 春に翔ぶで、北原先生の生い立ちに苦しくなり、星を編むで二階堂さんの経験に共感して。波を渡るで、晩年の様子に未来を感じて。自分の人生を生きる、ということの大事さをあらためて感じた作品。汝、星のごとくがあるからこその本作だけど、個人的に本作があってよかった。


TIKI@YM71D2026年1月31日読み終わった学び!オーディブル満足こんな物語、あまりないよね。汝、星のごとく、の、スピンオフなんてものじゃない。れっきとした続きの物語。 ますます、先生が好きになった! 前作の終わりから時間が進み、ちゃんとその後を生きている。それぞれの物語がちゃんと紡がれているのが、本当に良かった、、と思う。 彼を愛している彼女が、年齢を重ねるたびに心の中で慈しみ、痛みだけでなく、それごと抱えることができるようになったんだな、と思えた。それを見守り、伴走できる先生の存在。 これは自分の理想の結婚のかたちだなぁ、、、 これを読むにあたって前作を再読したけど、これを読み終わってからまた前作を読んだら、また違う印象もあるのかもしれない。 物語も素敵だけど。 普通、常識、とかいうオブラートに包まれた差別や蔑視、価値観の違い、、、 もしかしたら、自分でも気づかないような囚われた見方をしているんじゃないか、と思わせる、さまざまな事柄があるんだよな、、、 それぞれの事情は、わからないから。 知らず知らずのうちに誰かを傷つけていることがあるのかもしれないな、、、 自分はこうでいいんだ、って、自分を自由にすること。 ヤングケアラーのこと。 ひとつのものにも、いろんな面があるんだってことー金星の呼び方ひとつをとっても、ね。 いろんなこと、考えさせられたし、揺さぶられたし、大好きな物語!

ルカ@hnhtbr-3152026年1月26日読み終わった借りてきた「汝、星のごとく」のサイドストーリーであり続編。 ページをめくる、物語の中の時間が進む、その積み重ねが祈りのようで、救いのようで、ふいに涙腺が緩んでしまう瞬間がいくつもあった。
藤松@seu_ng162026年1月25日読み終わった汝、星のごとくを読み終えたとき、感想をうまく言語化できない自分を恥ずかしいと思ったけど、言葉では伝えきれないという感想が物を創る人間にとって一番嬉しい感想ですって植木さんが言ってくれて心救われた...。
- ユウ@WtU2026年1月24日読み終わった恋愛上製本 285頁(本編285) 非常に良かった。 前作を読んで一旦自分の中で終わっていたが、続きが有るのであればやはり読むべきかと思い直して本当に良かった。 今作も愛や家族についてのお話だが、前作が嵐で今作が凪の様な内容だった。端的に言えば良くある家族のお話、けれどもちゃんと個々に壮絶な人生がある。

みんと@minmin102026年1月17日買った『汝、星のごとく』を読み終わったので。 ずっと文庫探してたけど、そりゃ発売されてないんだからあるわけないよなと。 北原先生の過去と、暁海のその先が読めるとのことで楽しみ。
おでんち@odenchi2026年1月16日読み終わった「汝、星のごとく」のスピンオフ 若い二人の物語だった「汝、星のごとく」に比べて大人の話になるかな、自分は若いとは言えない歳なのでこちらの方がしっくりきてよかった 北原先生…聖人君子か!いい人過ぎるやろ!笑 編集者の二人の話もよかった 複雑な関係の家族だけど、血の繋がりじゃないんだと感じる 良い家族になったね



- まこ@neuroplsticity2026年1月4日読み終わった特に特別でもないと思ってた身近な愛も日常も、煌めいてるんだろうなと自然と感じられる小説だった 個人的には最初の編集者たちの物語が妙にリアルで一番好き

笹@sao2mb2026年1月4日読み終わった借りてきた『汝、星のごとく』はずっと人間の「しんどい」を覗き続けている感覚で読んだ(この後もっとしんどいことが起こる確定演出をいくつも踏んでも、結局私は人の不幸が見たいのだ⋯と絶望(嘘)しながら次々ページをめくった。)けど、こちらの後日譚は穏やかに読めた。何があってもなくても昨日と地続きの今日、明日。生活は続くし、変わりゆく。この人生で(なるべく遠い遠い未来に)大切な人を亡くしたときにまた読みたい本だと思う。ちなみに自分が死ぬぞ!ってなったときに読む本は『ライオンのおやつ』 『汝』や『流浪の月』もだけど、恋人や家族という名前では定義されない関係性を描くのが上手いし素敵だと思う。映画⋯北原先生は誰がやるんですか?

葉鳥@kihariko2026年1月3日読んでる冬になると凪良ゆうさんの作品が読みたくなる。 表紙の影響かな?内容の重さ的にも夏に読んでいられる苦しさではないんだ…。1話目からままならなくてもうしんどい。 寒いうちに凪良作品の積読やおすすめ本を読み漁りたい!







あい@ai20182025年12月7日読み終わった積んでいた本をやっと読了。まさしく「汝、星のごとく」の星を織りなす続編。これを読まないと分からない新事実がありながら、星の輝きは一瞬で消えるわけではないのだと感じた。 愛、家族、幸福ってなんだろう。私にとってのそれらはどんな形をしているんだろう。

- プリン@tm__26182025年12月6日読んでる文庫化された「汝、星のごとく」を再読したら、「星を編む」も読みたくなって図書館で借りてきたけど、この物語はほんとに世界観が素敵で好き。 これを読んだら次は図書館で予約してた「法廷占拠」が借りられるようになってたからそれを読む!映画「爆弾」を見た時の興奮のままに予約したからどんな続きが描かれているのか楽しみ🙂↕️


- りん@hayachi1822025年12月2日読み終わった春に翔ぶ: ・北原先生JKに手出して妊娠させたと思っててごめん ・北原先生の両親が善意の塊すぎてしんどい ・何かを諦めた経験がある人は、誰かが何かを諦めるのを見るのが辛いってことか…? ・JK妊娠させてのうのうと生きてる敦くん、普通に無理すぎる ・自分の行動には責任持てよ 星を編む: ・編集者ってすごい ・編集者ってかっこいい ・女ってだけで色々言われる業界がまだまだあるって悲しいよね ・2人とも櫂と尚人に愛情があるってことは大前提としてあると思うけど、ビジネスとして儲かる算段がなければこんなに動けないよね 波を渡る: ・穏やかなら愛情、羨ましい ・もちろん櫂との大恋愛があったから北原先生との穏やかな夫婦生活に満足できるんだろうな ・大恋愛をちゃんと経験してない人がいきなり北原先生みたいなタイプと結婚生活送るの無理よね

あ@7DA8522025年11月26日読み終わった感想『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語 「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは? 「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。 「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。 『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語が3作あった。 各作主要人物は異なるものの、登場人物に代わりはなく、そして最後の「波を渡る」では、過去・今を踏まえてのそれからの暁海や北原先生などの暮らしの話で、それぞれの自分の人生の手網を離さない姿に、「生きる」ことを考えた。 人生は1度きりで、何があるかは分からない。失敗や後悔、様々なものを繰り返して、乗り越えてその先に何かがある。その何かを求めて、探して今日も生きる。何となく生きている今を、もっと懸命に生きたいと思った。そして、ちょっとしたトキメキとか、刺激もたまには欲しいなとも思ってしまった。自分自身が動かなければいけないけれど、面倒と思うのも事実だ。私の人生に花火が打ち上がるのはいつだろうか。


あっかんべーわかめ@accanbe_wakame2025年11月22日読み終わった人生のパートナー=恋愛である必要ないよね。 恋愛結婚がスタンダードなことに疑問を抱きつつ、心から好きになった人が人生のパートナーであって欲しいとも願ってしまう。そんな人いないけれど。




ごはん@Rice_582025年11月8日読み終わった汝、星のごとくのスピンオフ 人と人には様々な関係性があって、時間とともに変わってもいく。残された人は生きる事しか出来ないけれど、良くも悪くも不変なものはなく。 でもだからこそどうしようというわけじゃなくて、そういうもんだよなと染み渡っていく感じ。 読後感は汝、星のごとくより全然良い。スピンオフも読むべき。

うかんむり@ukanmuri2025年11月3日読み終わったまた読みたい@ 自宅自分の価値観や気持ちを大切にする、他者を理解する、共存する。言葉では簡単に表せるけど、それがとても難しい。 間違ってしまうこと、お互い間違ってはないけど相容れないこと、お互いの気持ちに寄り添うこと、物語に出てくる登場人物のそれぞれの人生、それぞれの判断や気持ちを感じながら、自分の中に新しい視点、引き出しをくれた本です。 変わらない人生、変わらない愛はないというのに、よく考えればそうだなと思いつつ、印象に強く残った。 それぞれの気持ちや価値観、立場、状況の変化によって、歪みが生じてしまうけれど、新たに作り直すのか、歪んだとしても形を整えるのか。 暁海と北原先生の突如始まった互助会が時の経過、状況の変化から関係が変わっていくところが自分としても年齢を重ねたことによる視点の変化を少し体験したような気がした。 暁海と北原先生の会話や距離感も変わっていくのも、微笑ましいし、2人の会話はクスッとしながら読んでいました。 北原先生の器の広さというか、度量の大きさには本当に尊敬。植木さんも理想の上司。 そんな自分になりたいなって思った。 「汝、星のごとく」と、この「星を編む」は、近い未来また読み直すだろうなと感じてます。




カエリマス@kaerimasu2025年11月1日読み終わった汝、星のごとく の続編。小段落後に一人称が変わる進め方は秀逸だと思う。内容も美しいが文自体美しい。汝、星のごとく はKindleで読んだけどこの 星を編む とセットで置いときたくて今日あらためて文庫本買ってしまいました。


夜@sakurayoru12252025年10月31日読み終わった読み終わった時の幸せすぎる充足感。 愛の形は、ひとそれぞれさまざまです。 友愛、家族愛、ゆるやかで、あたたかい、言葉にできない愛。 この作品には「言葉にできない、形も決まっていない愛」がたくさんあって、すごく憧れました。

りん@rika-t-rin2025年10月23日読み終わった登場人物たちの過去とそれからの話 時間は確実に流れひとり一人がそれぞれの人生を生きていた 物語は止まることなく続いていた 思いやりはむずかしい 良かれと思うことが相手には重荷だったり届かなかったりする みんなが各々の場所で幸せであってほしい

lucy@lucy1002025年10月12日読み終わった「汝、星のごとく」も号泣したけれどこちらも涙なしでは読めなかった。 色々な形の愛のその後。切なくもあたたかく、心にじんわりしみ込むような作品だった。


ゆ。@XtVq42025年10月3日読み終わった続編なので、前作でしれなかった関係の背景や未来を知ることができる。北原先生の話が印象的。 人は自分のために自由に生きていいってことを思い出させてくれた。

- つちのこ@mt_42025年10月2日読み終わった人生は死ぬまで続いていく。 櫂と尚人の人生は死んでもなお。 沈んでた気持ちが少し丸くなって浮上できた。よかった。 映画化の話から現実の話とごちゃごちゃになってしまって、横浜流星と広瀬すずが?いや違う、原作者は櫂、いや、凪良ゆうで?いやいやこれは小説だから原作は櫂……でいいんだよね?ん?という謎の混乱に陥った。

ことりの本棚@mi_pocket2025年9月20日読み終わった#星を編む #凪良ゆう 汝、星のごとくの続編 気づけばのめりこむように読んでて 2日で読み終えてしまった 前作の登場人物のアナザーストーリーもあって ようやく話がつながった感じがあった 誰しもなにかを抱えて生きてる 何が正しくて正しくないのか その狭間で繰り広げられる物語 不安定なようで穏やかさもあり 心に刺さる言葉がたくさんあった。 「的外れ、プラス勝手な決めつけ。それもしかたない。自分の価値観の中で整合性の取れる物語を作る、それが一番簡単で気持ちのいい他者への理解の方法だからだ。」

こちゃ@cocha_book2025年9月14日読み終わった北原先生も、植木さんも、二階堂さんも、結ちゃんも、瞳子さんも、明日見さんも、みんなみんな人間らしくて素敵だった。 それでもやっぱり北原先生の過去の話と思ってきたことを考えると、あぁ本当にこの人は…と思ってしまう。北原先生は本当に凪の海だ。

茶白@minoringo2025年9月7日読み終わった「汝星のごとく」のスピンオフと続編 「汝〜」を読み終えた時 若干の物足りなさを感じたけれど 今作でしっかり埋めてもらいました! 2冊ワンセットで読んだ方が絶対いい!




- まる@maru042025年9月1日読み終わった両親の人に尽くす善性に苦しんだ主人公が自由になって結局はたから見たらすごく人ために生きているのが面白いなと思った。全ての人に優しくするではなく優しくしたい人に優しくする形なのが両親とは違うけれど。他人に優しくすることって本当に返ってこない場合がほとんどだしあまり意味がないと思う。でもそれでも良いと思って行う善に価値があるのかなと思った。 人の変化や登場人物と世界との価値観のずれを書くのが上手い方だなーといつも思う。


- ひの@Hino_o2025年7月18日読み終わった『汝、星の如く』の続編 人には人の見えない事情があること、 正論は正論でしかなく、世間で良いとされていることも全てではない 人といるには柔軟な対応、対話が大事だなぁと前半戦を読んで思った


fumi@soraso10212025年6月12日読み終わった[汝 星のごとく]の、過去とその後の話 穏やかで大人で、何も動じないと思っていた、北原先生の過去 生きていれば、辛い事もたくさんあるけれど、そこにとどまっているわけではなく、変わっていく。 先生と暁海が、穏やかな幸せをつかめてよかった。



おんぷ♩@onp_bookchan2025年5月27日読み終わった汝、星のごとくの記憶がしっかりあるうちに読みたくて! すぐ読めてよかった🥲 植木さん静かにアツくて最高な男だ、、、 汝星のごとくに出てきた人々を深掘りしてくれる1冊で とっても面白かった!


rina@r_1_n2025年5月12日読み終わった再読こちらを読むと『汝、星のごとく』にググッと深みが増すのと、エピローグ、プロローグの印象がだいぶ変わる。 三つの短編からなっていて、一つ目の「春に翔ぶ」で北原先生の人となりの解像度が増し、三つ目の「波を渡る」で先生の魅力が爆発する。 ちなみに二つ目はがっつりお仕事小説で、こちらはかなり胸熱。読めてよかった裏側。 『汝、星のごとく』→『星を編む』→『汝、星のごとく』→「波を渡る」、の順番で読んだ。 読めば読むほど北原先生がカッコ良すぎて辛い。







- 本の虫佐太郎@sataro06052025年4月20日読み終わった本編「汝、星のごとく」を読み、すぐに続編のこちらを購入。本編では心が抉られました(褒め言葉)が、その前日譚や後日譚が語られます。小説としての面白さは本編には敵いませんが、本編の救済のような位置付けで、読み終わるとほっとした気持ちになれました。


実香@mika_o2025年4月1日読み終わった『汝、星の如く』を読み返したくなった。 静かな物語だったけどリアルに落とし込むと雑音だらけの世の中。 自分の人生、芯を持って生きようと思った。 自立しなきゃなぁ!


ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年3月28日小説“ぼくたちはもう気づいていた。別段高望みでもなく輝かしくもない、ごく平凡で平均的な未来ですら、一度でもつまずいたら手に入れるのは難しいだろうという現実に。" 普通に生きるってことがなぜこんなにも難しいのだろう。ただ好きな人と一緒にいること。過ちを犯さずに大人になること。世間に後ろ指刺されないようなことをすること。どれもとても難しいです。



みなみ@sa6_rb2025年3月18日読み終わった大好きな本前作に登場するキャラクターに勝手なイメージをつけていた。思い込みって恐ろしい。前作より読後幸せな気持ちになった。刺さるフレーズが多くて、付箋がいっぱい。

🔖ぼう|読書記録@book_252025年3月16日読み終わった最高…。前作のスピンオフみたいな感じで、少し軽めな作品なのかな〜と手に取ったけど、ぎっちぎちに濃い深い作品でした。 一編一編読むたびに、表紙を見て、本を抱きしめたくなる切なくて温かい気持ちになりました。 前作と今作、こんなに心を揺さぶられた作品は初めてで、今後も大切に読み返したい作品です📖

猫@mao10122025年3月7日かつて読んだかなりの間積んでおり、ようやく読了。 もっと早く読んでいればよかった!!と後悔… ご飯を一緒に食べられることとは、何にも代えがたいしあわせが詰まっていると私は思う。 櫂を想う周りの人々の気持ちが痛いほど染みて、続編という形で物語をつむぎ出してくださった凪良先生に感謝を伝えたい。

ちこ@iChiCo_72025年3月2日読み終わった「汝、星のごとく」を読んで、うわすごいなすごいなと思い、その熱のままこちらを読んで、ものすごいなこれと思った。汝〜だけだと閉鎖的な島の話だし夭折の天才の話だし色々突き抜けてるし、あくまでもフィクション感強くあったのが、編集者二人の物語で一気に今自分のいる世界に繋がった気がした。現実の薄氷感みたいなのもすごくリアルにそこにある、でも正解から外れまくった生き方もまるぅっと肯定されるような。すごい。全員が愛おしい、でもやっぱり北原先生の人間力が大きすぎる。



莉子@rikobooks__2025年1月17日読み終わった読書メモ感想小説『汝、星の如く』続編。小説で描かれなかった物語は、どこへ続いていくのだろう。現実の人生も、描かれない部分がほとんどだから、やっぱり想像力を持つことが大切だ。
I.@spring_3172024年12月8日かつて読んだ汝、星のごとくの続編 家族や地域というさだめられたもの、大事な人を失ったあとの生活や気持ちの変化、愛の形、いろんなものが描かれている作品だったな 個人的には北原先生と暁海には高校生の頃から惹かれ合う何かはあったんじゃないかなと前作から感じていました

- Rye@Rye_6122024年8月8日完璧に終わった汝、星のこどくの続編。どのように描くのだろうと思っていたら、前作でのキーパーソンで ありながらも、詳細があまり描かれていなかったキャラたちのその後や過去、考え方など深く知ることができて非常に良かった。 暁海はまだ櫂のことを 大切に思っているけれど、依存しているわけではなく、北原先生と一緒に暮らし日々幸せに過ごしていて嬉しい。2人の関係は恋愛関係とは言えないかもしれないけれど、非常に尊くて素晴らしい 唯一無二な関係だ。 誰もが幸せに自分のやりたいことをやって、会いたい人と会い一緒にいたい人と一緒にいる。そういう風に選択することができる 世の中が万人に訪れると良いなと思う。 2作を通して、本当に心が温まりながらも考えさせられる素晴らしい作品だった。

haku@itllme2024年6月7日読み終わった汝星のごとくを読む前に読んでしまった (ネタバレ有り) 明美ちゃんとスキー選手の彼との話が印象に残っている 妊娠がわかって空港に行った時 彼に北原先生が彼氏だと告げたとき。 自分が持っていない羽を持っていて それを広げようとしている そんな描写が彼女の心を全て表現してた。 自分が持っていないものを持っている彼に惹かれた。 だからこそ、それを彼に失ってほしくはない。 けれど、それを求めた時自分の元に彼はもういない。 強くなると決めた明美ちゃんの背中が想像できてかっこいいと思った。 愛する人に依存しない 愛する人を愛し抜いた18の彼女は 誰よりも美しかった
橘海月@amaretto3192024年5月12日読み終わった『汝、星のごとく』をベースに、裏話というより解決編のような「春に翔ぶ」スピンオフの「星を編む」賛否両論ありそうな続編「波を渡る」の三つ。表題作「星を編む」は櫂の漫画と小説を世に出そうと奮闘する編集者二人の物語。私はこれが一番好き。 「春に翔ぶ」は北原先生とその娘が暮らすまでに何があったのか、本編では最後にサラッと登場した元教え子とのやりとりがメイン。暁海と北原先生との出会いにも通じる先生の先生らしさと、研究者でいられなかった忸怩たる思いが垣間見られる。流されているようで、自身の選択を貫く先生らしさが良い。 「星を編む」は、櫂の漫画担当だった植木と、櫂に小説を書かせようとした二階堂(共に出世し編集長)が、櫂亡き後に作品を出そうと奮闘する話。それぞれの仕事に対する強い思いと、反比例する家庭での役割。周囲の心無い噂話を振り払いながらとにかく進む二階堂の、居酒屋での食べっぷりの描写がすごくいい。 「波を渡る」は、前作から時間が経った北原と暁海のその後だが、正直これは読みたくない読者もいそうだなと思った。前作が好きであればあるほど。歳を重ねることで子供は成長し大人は老いてゆく。関係性は変わり、人生は続く。あたりまえだが、櫂が亡くなってからの暁海の人生の方が長いのだ。
はぐらうり@hagurauri-books2024年2月19日読み終わったすごいなぁ。前作から用意されていた筋書きなんだろうか。北原先生良かった。スピンオフといいつつ、途中からエンドロールのような物語。これで完結かな。 現代の違和感を捉えるのがとても上手だと感じた。それを我々(本を読む層)に提示することも。



担々麺@tantan-8731900年1月1日読み終わった読書メモ感想読書日記毎日お疲れ様です。 こちら、汝、星のごとくに引き続き読みました。 暁海さんのその後が、とても気になっていたので、「続編を書いてくれてありがとうございます」と言う気持ちになりました。最後のシーンは、本当に痺れました。個人的に瞳子さんの過去が、凄く凄く気になるので、いつか解明されるのが楽しみです。


本の虫次郎@Bookaholic1900年1月1日読み終わった先生は上川隆也さんかなぁ、いや、松坂桃李さんかなぁと思いながら読んでました。 汝、星のごとくとニコイチ。 ライフタイムベスト2。 もう少ししたらまた読みたい。











































































































































































































