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@kkk_26
もっと本を読みたい 積読の山 1週間に一冊読むくらいが理想なんだけどな〜無理やね
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった朝井リョウ、割と陰キャ寄りなイメージだったけど(失礼千万)エッセイ読んでると実際はけっこうアクティブというか陽な感じがして不思議。 帯に『このタイプの文もう書けないです。』と書いてあったけど確かに、読んでて若いな〜って思った。そりゃあ学生の頃の話がほとんどだから若いなと思うのは当たり前だけども。文章もそうだけど100km歩くとか5日かけて自転車で東京京都に行くとか、行動面でも。体力すご。 直木賞受賞後のかっこいいイカしたエッセイのあとに肛門の話がくるの落差がすごい(笑)なるべくして小説家になった人なんだな〜と思った。 - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった読み終わった〜!単純に面白い!と言うよりはすごい刺してくる話だったな…。自分自身がアイドルオタクしている身として本当に心がズタズタになるような描写もあったね…。 『倫太郎の身体に生えている短い毛たちが、ぎゅっと集まって整列して、身体の外側には表出されない倫太郎の感情をせっせと私たちに伝えてくれている。』←なんでこんなオタク特有のキモい文章書けるの? 『いつのまにか容れ物だけが大人になってしまったけれど、いつだって、疑いようのない安心感の中で小さな子どもみたいに抱きとめられたかった。深い眠りに就くまでずっと、ここにいれば大丈夫だよと、温かく大きな掌で背中を擦り続けてもらいたかった。』ここもわかりすぎてつらかったな。わかりすぎるこの気持ちが…。 あとTomoyoさんといづみさんが開花した時の描写が本当に怖かった。ゾクッとしてホラー小説かと思った。 『そう“本物”なのだ。正解かどうか。本質的かどうか。そんなことはわからない。わかった気になったところで、視野を拡げればすぐに答えは引っくり返る。だけど、この気持ちが本物だということはわかる。』ここもすごい読んでて泣いて感情移入してしまった。そうなんだよ、誰にどう思われても自分の気持ちは本物なんだよ…と涙しつつも久保田の顛末ね〜〜〜〜〜〜〜〜!!物語なんだからここで道哉と年齢や世代を超えた友人になる…そういう風に書くことだってできたかもしれないけどそんなうまくはいきませんという…あまりにも“現実”すぎて胸が押しつぶされそうになりました。苦し〜〜〜けどもはや誠実なのかも。終わり方も凄かったし…あの後どうなっちゃうんだろうね…それこそ久保田の全てが引っくり返るだろうな。 澄香に腹立ちまくったんだけど自分と通じる所もめちゃくちゃあってそのせいで余計イライラして…急に早口でまくし立てる所とか…。MBTI一緒だし…。てか人のアクスタを盗むな。 国見も最後の久保田への質問でただ冷淡な人ってだけじゃない人間味みたいなのが出てよかった。今は割り切っているけど、昔はそういう人たちに対する憧れや羨望があったのかもしれない。 あと倫太郎とか道哉自身が悪く描かれてないのもよかった。これはオタク的にはかなり救いだったかもしれない。こっちが勝手に狂わされてるだけなんだ…本人たちは悪くないんだ…とこう思うのも(思いたいのも)やっぱり私がオタクだからなのか。 本当に功罪という言葉がぴったりな作品。 あと特典動画も面白かった。目に光をくれで笑った。喋りも達者なんだよな〜朝井リョウ。 - 2026年8月6日
- 2026年8月6日
- 2026年8月5日
- 2026年7月31日
- 2026年7月25日
- 2026年7月25日
- 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年6月27日
- 2026年6月26日
スローグッドバイ石田衣良読み終わったどれも短いから読みやすかった! 『真珠のコップ』のリカコが可愛かったな。いじらしくて。 『夢のキャッチャー』も好みだった。史郎の献身を曜子がちゃんとわかってていいなぁと思った。史郎が思うよりずっと曜子は史郎を大事に思ってたんだな〜。 やっぱり石田衣良の恋愛小説好きかも。 - 2026年6月9日
- 2026年6月8日
- 2026年6月5日
- 2026年5月24日
マラケシュ心中中山可穂気になる
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