休符 "蜜蜂と遠雷(上)" 2026年4月5日

蜜蜂と遠雷(上)
188ページまで読んだ ついにコンクールの第一次予選が始まった... 塵・亜夜・マサル・明石 お話の中心になるであろう四人も出揃って 長く熾烈な戦いが幕を開けた 驚いたのはピアノコンクールという舞台の 過酷さとピアニストが置かれている厳しい現状 個人的には華やかで煌びやかな世界だと 思っていたので、現実の厳しさに 本を持つ指にも思わず変な力が入った 個人的には明石が一番感情移入しやすそうなので 明石を“推し”て読んでいこうと思う。
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