蜜蜂と遠雷(上)
200件の記録
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月7日読み終わった感想微ネタバレ注意蜜蜂と遠雷の上巻を読了 明石を推していこうとは思っていても マサルも亜夜も塵もみんな魅力的なので 下巻でこの四人に優劣が付くと思うと 心をギュッと掴まれる思いがする マサルが日本語をずっと忘れないようにしていたのは、いつかどこかでまた亜夜に再会したときの ためでもあるんだろうなぁと思ったりして 余計にマサルと亜夜が同じ舞台に上がることが 残酷にも思えてしまう.... あまり感傷的になっても仕方ないので しっかりと下巻を楽しもうと思います。








よはくのま@yohakunoma_log2026年4月6日気になるAIに今の私におすすめの本を聞いたらこの本だった。人に勧められるのも魅力的だけど、AIは私におすすめな理由が具体的だから気になる🫢 AI曰くこの本が刺さる理由は ①「ちゃんと頑張ってる人の葛藤」がリアル ・仕事的に「結果」が求められる ・でも「自分らしさ」も大事にしたい という状態とかなり重なる。 “努力してるのに不安”って感情がめちゃくちゃリアルに描かれてる
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月6日読んでる310ページまで読んだ メインの4人だけでなく裏方のスタッフにも それぞれに秘めた想いがある ピアニストを送り出すコンサートスタッフの 田久保さんや調律師の浅野さん この日のために日々、過酷な練習をこなしてきた ピアニストたちが自分のベストパフォーマンスを 発揮できるように多くのスタッフが その背中を支えている... あくまでも自然にさらっと、読み手に そんなことを意識させる恩田先生はずるいなぁ









キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年4月5日▶今の僕にできると許されていることは、必ずできる。逆に言えば、今できないことは今の僕には許されていないのだ。 ここ最近投稿してないのもあるが心理学系の本を少ない数やけど読んでいた中、ふとこのマサルの考え方が生きるうえで最も大切だと、いままで読んだ本の実践版がマサルのこの思考だとふと思った。 わたしもこのスタンスで生きていきたい。 【以下、ほか好きなフレーズ】 ▶ずっと前から、観客たちが既に知っていたもの、求めていたものを形にしたのがスター ▶自由な解釈って言葉をどう解釈するか・・・ほとんどの『自由な解釈』はひとりよがりだ ▶作曲家も、音楽家も、みんなさ。元々音楽はそこらじゅうにあって、それをどこかで聴きとって譜面にしてる。・・・創りだしたんじゃなく、伝えてるだけさ ▶戦略作りに時間を掛けるとつい捨てるのが惜しくなってしまうが、本番ではその場その場で臨機応変に切り抜けるフレキシブルさが必要



休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月5日読んでる微ネタバレ注意188ページまで読んだ ついにコンクールの第一次予選が始まった... 塵・亜夜・マサル・明石 お話の中心になるであろう四人も出揃って 長く熾烈な戦いが幕を開けた 驚いたのはピアノコンクールという舞台の 過酷さとピアニストが置かれている厳しい現状 個人的には華やかで煌びやかな世界だと 思っていたので、現実の厳しさに 本を持つ指にも思わず変な力が入った 個人的には明石が一番感情移入しやすそうなので 明石を“推し”て読んでいこうと思う。








休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月4日気になる購入予定良い読書体験が続いて 本を読みたい気持ちが止まりません 蜜蜂と遠雷もReadsで素敵な感想を 書いている方が多い印象があり 気になっていました 初、恩田陸先生作品 上下巻セットで今日、購入する予定 楽しみです。









休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月4日買った読み始めた微ネタバレ注意蜜蜂と遠雷の上下巻を購入しました 思っていたよりも分厚い本だったので 少し構えて読み始めました... まだ60ページくらいですがおもしろいです! 師匠から“爆弾”と喩えられる少年 美しさとは異なる感情を掻き乱す演奏... 文字は大きく余白が余裕をもって 取られているので本の厚さを気にせずに スラスラ読めるのも好感触 ピアノ奏者がメインの小説を読むのは 初めてですが、これは良い出会いになった 予感がしています。






ひなあられ@03_o02026年3月29日かつて読んだ感想当時読んでいた時の感想。 時間を決めて読むもんではない。も〜〜〜まだ読みたいのに〜〜〜とウジウジしながら本を閉じるのが苦しすぎる。 結構時間をかけて読んでいたのだが、エントリーから第1次予選にかけての士気の高まり方がすごい。「エントリー」で人々がそれぞれに散らばっていて、それぞれがそれぞれの思いや事情を抱えながら皆同じくピアノを愛していて、「第1次予選」でそれらが一気に集った感じがオールスターズ感があってアツい。それでいてなお蜜蜂王子が醸し出すラスボス感にも震える。 聞いた事のない曲でも鮮明に景色が思い浮かぶ。読む側の心をわしづかみにされる。数分間の音のつむぎが何百何千文字に込められていて、それぞれが違う味をもっていてすごくいい。 曲を知ってるともっと楽しめるんだろうけど、小説から新しく知識を得る、というのは読書の醍醐味でもあるような気がして、読書において「無知」とは食事における「空腹」と似たようなものなのかもなと思った。私は音楽に造詣が深い方ではないので、この小説は私にとってご馳走なような気がする。 ところで私は明石の演奏が好き。というか、満智子から見た明石が好き。満智子から語られる明石はとても立体的で、多面性を持っていて、その明石の奥行きを捉えられる満智子もまた、奥行きを持った人なんだろうなあと思った。 この小説の何がいいって審査員側の視点も細かく描かれているところ。4人の挑戦者たちはひとつの目的目標に向かって同じところに集うけれど、審査員側視点がなかったらたぶん私は演奏者側にすごく感情移入していたと思うから、それらが描かれることで「ああそういう考えもあるよな」と両者のバランスを取りつつ受け止められる。審査員も、演奏者も、等しく愛おしい、と。 感情表現がめっっっっっちゃこまかい。そんで的を射てる。こういう発言を受けた時この人はどんな反応をし、そこからどんな感情を抱き、そのごちゃまぜになってる感情の糸の塊をほどいている。同時にふたつの感情、ちぐはぐな感情が湧いた時って、その感情を抱いた本人でさえ困惑して戸惑うことがあると思っていて。けれど、なぜそんなちぐはぐのふたつの感情が湧いてきたのか?というのがこと細かく書いてあって、すごく読み応えがあり物語を理解する上での心強い手助けとなった。 おかげで思考のたどり着き方がスムーズ。 (蜜蜂王子の演奏がホフマンの音楽性を全否定したような演奏だったと言うのを聞いたナサニエルの「当惑と安堵」がまさにそれで。「なぜ敬愛する厳しい師がそんな生徒を教えていたのかという当惑。と同時に、敬愛する師の正当な衣鉢を継ぐものではなかったという安堵。」というのを読んでからほーーーーー???!なるほど!?と一瞬で糸の塊が解けていく感覚がすごく快感だった) 演奏者の背中がでかすぎる。。。。第1次予選でもう既に感動。。。。演奏を読んでから「エントリー」を読み直すとああそうだった、この人はこうだったとより深まる。より愛おしくなる。下が楽しみ。



藍@indigo20172026年3月19日買った読み終わった高校ぶり2回目。 ピアノってとことんひとりのものだなと思う。私がやってるのは合奏楽器だから、余計に。 コンクールって音楽の性質と完全に調和させるにはままならない競技性だなと思う。今の奏者としての私はまったく経験していない異質な世界だから、余計に。 次に国際コンクールの運営をやるのは来年だったっけ。 マンドリンのことをこれくらいの解像度で描ける小説が出るようなことがあれば泣いちゃうかもね。
ぽんこつの本棚@ponkotsu_hon2026年2月16日読み終わった上巻、さくっと読めた。そして今早く続きが読みたい。 4人のコンテスタントたちの個性がそれぞれ魅力的で、でも、コンクールを通じてもっともっと変化していくのだと思うと期待が止まらない。

みーたろう@mitaro_9222026年2月10日かつて読んだ宮沢賢治の春と修羅を読みたいのですが、 調べるとたくさんでてきて…。 どれを読めば作中にでてきた世界観が感じられるのかわかる方いらっしゃいますか?

みーたろう@mitaro_9222026年2月8日読み終わったロッキーあたりで あ、BGMなのか!と気づき 気になった曲を流しながら読む。 ショパンのバラード第二番 明石の性格や普段の生活と、 コンテストに向けての厳しい日々が想像され 目頭が熱くなりました。


equality@equality2026年1月26日読み始めた読み終わったお風呂で読み進めていたこちら。1月14日から2週間かけてようやく読み終えた。ほぼ作中の時間と同じ時間がかかっているような。 ピアノコンクールをめぐる群像劇。普通、誰かに肩入れしがちなんだけれど、どのキャラも魅力的で全員に思い入れを抱くようになった。2次予選の途中で、今後のコンクールの行方が気になるところ。知らない曲や音楽用語も多いが、ピアノの描写がとても美しくて音楽が頭の中に響いてくる。下巻も楽しみだ。
いぬを@_____on7222025年11月16日読み終わった第156回直木賞、第14回本屋大賞ダブル受賞作品。 国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストたちの才能・葛藤・成長を描いた物語。 音楽は門外漢ですが、音楽を視覚的に描写するこの作品がとても好きです。









パン·オ·ショコラ@mw11222025年11月7日読み終わった借りてきた初めての恩田陸。 本屋大賞も受賞した本作は、ずっと読みたかった本のひとつ。文庫だと上下で読みごたえたっぷり。 文体が軽やかで、キャラクターたちがリアルだ。芸術ものは描くのに知識も表現もいるだろうが、コンクール本番の描写を読んでは音楽を聴きたくなった。 『しょせんは他人が自分に下した評価であって、自分自身が下した評価ではない。自分では分からないところもあるが、自分以外には分からないこともある。』









あさり@asari_sg02025年9月28日読み終わった子供からの誕生日プレゼント🎁 同じ楽譜、同じピアノでも、演奏者によって音が変わる。音楽の不思議と魅力。 音楽の神様の落とし子のような彼、恐らく彼女も。下巻ではどんな演奏が描かれるのか楽しみ。

あくび@02_mo2025年7月31日読み終わった⭐︎4.5 ずっと気になっていたけど、なかなか読めていなかった1冊! 読んでいる時に音を感じる、というレビューを見て読み始めたけど、本当にその通りだった。 圧巻!
もるてけ@moruteke2025年4月11日読み終わったいわゆる主人公最強系。 漫画読んでるみたいでスイスイ読みやすいし面白い。 音楽の知識があればもっと楽しめると思います。 下巻もこれから読みます。

本を閉じた。地球だった。@rousoku2025年3月25日読んでる自分の中に素晴らしい音楽のストックがないから曲に関するどの描写を読んでも安っぽい音楽が頭の中でズンチャカズンチャカ鳴っています。



유키@yk_book2025年3月8日かつて読んだいつだったか電車での長旅のお供に駅中の本屋さんで買った。音や映像が脳内に流れてくる。読んでいるのに読んでいないような感覚。電車を降りてすぐに下巻を買いに行った思い出。
- @Oishiicaketabena2025年3月7日読み終わった再読中『祝祭と予感』を読みたくて、再読中。 これを機に文庫版を買ってみた。 文庫になるとこんなに分厚いの2冊になるんだ〜という少しの驚き。でも一気に読めちゃう。通退勤用に文庫を買ったのだけどこのペースで読んじゃうなら単行本でも良かったような気もしてる。 あとがき、単行本版と違うのかな、そうだといいな。


もも@chocomo_032025年2月23日読み終わったやっぱり芸術と天才同士が競い高め合うのが好き。 ピアノコンクールの第一次予選から本戦までの4人の演奏を順を追って描いているのに全く飽きない表現がすごい。音楽を表現する言葉がこんなに沢山あるんだと思った。











































































































































