文鳥の長文
@ryou9678
2026年4月5日
四畳半神話大系
森見登美彦
読み終わった
可能性という言葉を無限定に使ってはいけない。我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である。
ほんの些細な決断の違いで私の運命は変わる。
自分が今まで選択してきた人生、少し違う選択をすれば未来は大きく変わっていたのかもしれないし、あまり変わらなかったのかもしれない。でも今までの選択のおかげで今の自分ができており、友人に出会えた。そのことだけは変わりないであろう。
人生の本棚に貯蔵したい1冊。

