四畳半神話大系
142件の記録
中村洋太@yota10292026年2月19日読み終わった2026年10冊目。面白かった! 物語にグイグイ引き込む力強い文体。そして2話目を読み始めた時点でようやく気付く、特異な構成。「こんな手法があったか!」と驚かされた。実に見事。クスクス笑える小説でもありました。


だるま@daruma_01062026年1月31日読み終わった再再読。何回目だろうか。 今年舞台化されるときいて。 いつもは飛ばし読みしてしまう文も、じっくり読んでみた。 久しぶりに森見登美彦を読んだけど、古巣に帰ったような、大学大学院のぼけーっとした記憶や空気感を感じた。 もう感覚が変わってしまったかと思っていたけど、今でももちろん十分に面白く感じられて、ほっとしたような、ちょっぴりがっかりなような複雑な気持ちだ。





n@star-Ol2026年1月25日読み終わった時代背景はちがうだろうけど、なぜかコクリコ坂くらいの時代の雰囲気を想像してしまいました。 文章の感じが昔っぽい。 そこがいいし、おもしろいのですが。 主人公、なんだかんだ毒舌を言いつつ親友と呼ぶところがいいですね。 逆に羨ましい関係かも。 小学生同士がブーブー言いながら戯れてるみたいでかわいいですね。 川に落ちたのを川に入ってまで助けてあげるし、お見舞いも行ってあげて、優しい。 最後のやりとりもいい。 明石さん、いい 師匠がかわいいし、ほっとけないというか、関わりたくなってしまうのわかるな。 まさに、樋口マジック。 弟子は大変そうだけど。 第二話以降で、第一話で出てきた人たちとの関係性や見方変わるのが新鮮でおもしろいです。 他のキャラがしていたことを主人公がしたり、会を邪魔した人が会に参加してたり。 アホで不毛で愚行を真面目にやってるのがいいですね。 こういうのが、青春時代で1番楽しいんじゃないかと思う。 しっかりバラ色のキャンパスでは!? 見習って迷える子羊ごっこでもしようか・・・ 城ヶ崎先輩と師匠の戦い、子どもの喧嘩みたいでかわいいんだが。 主人公のサークル変わるだけで、城ヶ崎先輩が1話のイメージと全く変わるのおもしろい。 憎めないかわいい奴やん。 樋口城ヶ崎和解会談、終わるの早すぎる。 まあ、こういう関係いいよな。 最後、まさかのじゃんけん・・・ 存在を規定するのは、我々の持つ不可能性 という言葉、その生き方はしたくないけど、そういう考え方もありだし、救いになりうると思う。 地図を広げながら旅する物語を読むの、自分もしているのでとても共感した!! まさに、一緒に旅しているような最高の気分になる。 最終話、まさかの展開で驚きました! さすがに同じような繰り返しで少し飽きてきたところに、この予期せぬ展開。 3回繰り返し、その後四畳半をループし続けて、こちらまで心底うんざりした気分になりました。 つまり、同じ体験をしてる気分になれました! 主人公が、今まであったもののありがたさを知ったり、どの選択肢を選んでも同じような結果になっていただろうと気づいたのがよかったです。 最後、立場が逆転したとこも、主人公から小津への友情もよかった。 小津って、なんだかんだ好かれるキャラしてるよな。

ボッシュの絵@bosch_19692026年1月21日アオハルパラレルワールド成瀬きっかけで読んでみた。アニメも中途半端で放ってあったり、縁のなかった本だけど、ヨーロッパ企画を改めて通過した後に読める幸せ。 キャラ設定のテレもあって私の恋愛模様が描かれないので、その部分だけで読んでみたいという欲望も芽生えた。 ポンコツで無意味で生産性も全くないように見えて、世界平和に貢献している青春時代無駄遣いストーリーだなぁ。 あの頃をやり直してみたいな。



Kadoma@Enchin20112025年12月31日読み終わった面白い暇つぶし思ってたより長かった。 読み始めてから、前読んだタイムマシンブルースが2巻で、こっちが1巻だという事に気づいた。タイムマシンブルースはそのままで面白かったから良いんだけど。 この一冊のなかで、いくつのデジャヴがあったことか。あんまりにも出てくるもんだから、何回か同じページを読み直したりしてないから確認した。 タイムマシンブルースと同じく、クスッと笑えて面白い話だった。でも完全には理解できなかったから、もう一回読み直そうと思う。 4日で読了⏳









- 1140k@FELTz752025年12月28日読み終わったaudible「あのときこちらを選んでいれば…」という後悔をして身悶えることは誰にでもあることだと思う(だよね?)。 4部構成で4つの選択肢のルートを網羅する、というアイデアが面白い。 どのルートでも出会う人物が同じだけど、ルートによって付き合いの濃度が違いつつ、でも同じ出来事に違う角度で遭遇するのもなるほど感あり。 たぶん現実でも、あのとき選ばなかった別ルートに進んで全く違う人間関係を築いたとて、結局そこでは違う人にこれまでとった言動をとってあとで身悶えることになっていたんだろうなと思った。 潔く、今の人生を懸命に誠実に生きるしかないね…。



紺@konniro2025年12月17日読み終わった夫に勧められ、夫の本棚から借りて読みました。借りたことを後悔しました。書き込めなかったので。 第二話に入った瞬間のワクワク感、伏線とはこう張る!と言わんばかりの伏線たち、徐々に明らかになる登場人物の神秘性や関係性。終始楽しく読みました。 重ねて友人から勧められたアニメも見、原作を知った上で楽しめるとんでもない作品だったため、合わせて素晴らしい体験ができました。 読書経験が乏しい私に、「本を読むこと」と「本を楽しむ方法のひとつ」を教えてくれたような一冊でした。
やえしたみえ@mie_e01252025年11月17日読み終わった再読@ カフェ再読。やはりこの四話構成は芸術と言っていいほど素晴らしい。何度でも読み返したくなるし、何度読み返しても味がする。スルメイカみたい。文章の男臭さも相まってほんとにそんな感じ。大好き 充電が切れて盗電スポット(コンセントがあるカフェとか)探してて、そこで充電完了するまで読んでた。おしゃれなカフェで読むには似つかわしくないかもしれないがファストフード店で読んでたのでセーフだと思う。まあざっくりカフェということで登録しておく。




栫@kakoi2025年10月12日買った読み終わった好きな作家読んで良かったホモサピエンスの面汚しである、というパワーワード。いつかこの文を言う機会があったら幸せだな… どの話もとても面白かったけど、最終話が一番好き。 そして切れ込みの入っていない大きなカステラを食べたくなる。

白湯。@wakao-302025年9月29日読み終わった四つの並行世界で、どれも青春でどの選択をしてもキャラクターそれぞれの自分らしさがあるのがよかった。どの選択をしても自分だから大きく変わんないのかもなあとしみじみ





あむ@amuamu10142025年7月23日読み終わった不毛で阿呆でそれでいて楽しげなパラレルワールドが繰り広げられ、わくわくしました。 薔薇色の人生などありえない、実に雑多な色に溢れている日常。様々なものがあるからこそ、くだらないからこそ愛おしいのだと感じました。 小津が話を重ねるごとになぜかどんどん可愛く思えてきて、面白かったです。
Michika@0610shun2025年5月29日読み終わった反復、 異なる視点から描くことで明らかになる謎、 愛すべきクセ強キャラ、 面白かった! 自分がいかに欲深く、 可能性という誘惑に惑わされているかを痛感。 不可能という言葉が温かく前向きに感じられた!






桶男@1manmustdie2025年3月28日読み終わったこれ読んでる間に人生が大きく動きました。「今ここにある君以外、ほかの何者にもなれない自分を認めなくてはいけない。」この言葉がのしかかっています。

生咲渚沙@s_yeyg2025年3月8日読んでる第1話まで読んだ。「僕は有意義な学生生活を送れない星のもとに生まれたという事実を(中略)とやかく言われる筋合いはございません」というフレーズが気に入った。無意義な大学生活を送っている最中に読めてよかったと思う。
インテルメッツォとカプリチオ@kaoriiiyama12032025年3月8日モリミーの作品、大学生の頃に好きで読みましたが(もう20年以上前…)いまでも、読むとくるりを聴きながら京都の大学生やりたくなりますね。まあちょい、黒髪の美少女の描き方にイラッッときます(オタクの妄想!て)笑
まお@mao_ssss2024年4月8日読み終わったずっと気になってたけどやっと読めた。同じ文章の繰り返しに最初は辟易したけれど、これは最後まで読むと絶対気持ちいいやつと思って頑張って読み進めた。結果、面白かった。でも小説という形態だと若干つらい。アニメも見てみます!
なかがわたいし@capybook1900年1月1日森見登美彦作品で2作目に読んだ本 夜は短し歩けよ乙女と近いものがある 設定や人物すらもほとんど同じではあるものの小津の存在によりさらにコメディに変貌 アニメも観た











































































































