ひまり "恋と禁忌の述語論理 (講談社..." 2026年4月5日

ひまり
ひまり
@himari230618
2026年4月5日
恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫)
先に『その可能性はすでに考えた』シリーズ2冊を読んだけど、完全に異なる方法(論理学)を駆使して推理していくスタイルが非常に新しい。 理系なのに数学苦手な私にとって、検証の過程をついていくのさえかなり難しかったけど、それでも面白かった。なんなら論理学についてもうちょっと理解したいと思えたので、色んな意味でとても刺激的な読書体験になった。 途中違和感を感じた場面も最後の最後に伏線回収され、開いた口が閉まらなくなっている。 やっぱ井上真偽先生の作品がすごく好き!
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