恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫)

8件の記録
まこ@maco_san2026年4月23日読み始めた数学ミステリーだ〜!と思ったらめちゃくちゃギャルゲラノベ系主人公ハーレムなキャラ構成で笑っちゃった。主探偵役のロリ年増硯せんせいが一回り年下の甥に性的に眼差されることに執心するあたり無理感が強いがミステリー部分は面白いんだよな…。西尾維新みてぇなヤベー女なんだけどあらすじで「フワフワ癒やし系」みたいなこと書かれてて乖離を感じる。
あおい@booklover_aoi2026年4月9日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅井上真偽さんの本が読みたくて、Kindle Unlimitedで読んだ本。 謎が解けたミステリを別の数理論理学の観点から再解釈すると言う斬新な構成でした。 登場人物の癖が強く、内容も充実。 設定がもりもりすぎて、後半はちょっとお腹がいっぱい気味になりましたが、数理論理学がわからなくても最後まで飽きずに読み切れる構成になってました。 そして今作がメフィスト賞受賞作とのことで、ここから別作品が派生したりしているとのこと。 『アリアドネの声』から入ったので、次に読んだ『探偵が早すぎる』のクセ強なキャラクター設定に戸惑いましたが、今作を読んで元々の作風がクセ強キャラクターから始まってたんだなと実感しました。
ひまり@himari2306182026年4月5日読み終わった先に『その可能性はすでに考えた』シリーズ2冊を読んだけど、完全に異なる方法(論理学)を駆使して推理していくスタイルが非常に新しい。 理系なのに数学苦手な私にとって、検証の過程をついていくのさえかなり難しかったけど、それでも面白かった。なんなら論理学についてもうちょっと理解したいと思えたので、色んな意味でとても刺激的な読書体験になった。 途中違和感を感じた場面も最後の最後に伏線回収され、開いた口が閉まらなくなっている。 やっぱ井上真偽先生の作品がすごく好き!


- かぜぎみ@kzgm2025年5月29日読み終わった解決した事件を検証して確かめる… 硯さんvs名探偵(別に戦ってはいないのだけれども)の構図になっているのが面白かった! ただ難しい!時間かけてゆっくり読んでちゃんと理解したい。








