
ひまり
@himari230618
日本留学から帰国した元留学生です。日本語の本をたくさん読んでいます!
- 2026年5月14日
四畳半神話大系森見登美彦読んでる最近はこの本を読んでる。 森見先生の作品は今まで『有頂天家族』(かなり好き)と『恋は短し歩けよ乙女』(好みではないため半分しか読めてない)を読んだが、自分の中で森見先生をどう評価すればいいかまだ結論を出せていない。この本で見極めようと思ってる。 - 2026年4月30日
キッチン常夜灯 (角川文庫)長月天音読み終わった「人って、大切なものを失くしながら生きていくのよね。でも、不思議とまた別の大切なものが現れる。守りたいものは絶対になくならないから本当に不思議だわ」(182ページ) 大切なものを得ては失って、また新しい大切を得て、その繰り返しこそが人生。そういった嬉しい、悲しい思い出をまとめて抱えて生きていくことで、今の自分が築かれる。 - 2026年4月27日
魔法使いのお留守番 ヒムカ国編kokuno,白洲梓読み終わった - 2026年4月23日
魔法使いのお留守番(下) (集英社オレンジ文庫)kokuno,白洲梓読み終わった - 2026年4月21日
魔法使いのお留守番(上) (集英社オレンジ文庫)kokuno,白洲梓読み終わった - 2026年4月17日
探偵が早すぎる (下)井上真偽読み終わった巨額の財産を受け継いだ女子高生を事故に見せかけて殺害しようとする親戚たちが、早すぎる探偵によってことごとく妨害される話。 不幸な事故死に片づけられるように殺害方法を考えないといけないので、「このくらいで人を殺せるの?」って思わせるような小さな仕掛けもあれば、常人では思いつかない破天荒な計画もあり、そして何より早すぎる探偵という概念がとても新鮮だった。 殺気が本越しにひしひしと伝わってくるのに、その中で狙われた一華(女子高生)の鈍感さと純粋さがより一層際立つ。鈍感すぎて(2回目)かわいい - 2026年4月11日
- 2026年4月10日
かがみの孤城辻村深月気になる昨日2026本屋大賞受賞作が発表された。 日本を離れてからあまり新発売や流行りの書籍を追えていないが、とりあえず昔から気になっていたこちらの本を読み始めようと思う。 辻村先生の作品のうち、『傲慢と善良』だけ読んだことがあるが、色々考えさせられた一冊で割と好みだったから、本書は期待値高めで読む。 - 2026年4月8日
組織の違和感勅使川原真衣気になる先日「CROSS DIG 1on1」というYouTube番組で竹下さんと作者の勅使川原さんとの対談を見た。こんなに合理的、かつ当たり前のようで難しいことを広めている方がいるんだって感服した。 能力だけを見るのではなく、人それぞれの特性を踏まえて会社を作っていくスタイルが社会にも個人にも良い影響を与えると思うので、ぜひ詳しく勅使川原さんの考え方について知っていきたい。 - 2026年4月6日
赤い月の香り千早茜気になる購入予定今月に文庫本が出ると聞いてとても楽しみ。 前作『透明な夜の香り』が大好きだが、文庫本でシリーズを揃えたいというこだわりのせいで、単行本発売当時から購入できずに現在に至った。 とはいえ、さすがに待ちきれないので、同じく今月発売予定の最新作にしてシリーズ最終作『燻る骨の香り』は単行本で購入する予定です。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
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