
kinoko
@kinoko-font
2026年4月6日
N
道尾秀介
読み終わった
笑わない少女の死
名のない毒液と花
飛べない雄蜂の嘘
落ちない魔球と鳥
眠らない刑事と犬
消えない硝子の星
の順で読んだ
結末が変わる、ということよりも、それぞれのお話にそれぞれの主要キャラを絡ませた構成の作品集に感心してしまった、書くのすごい難しそう…
昔、道尾さんの向日葵の咲かない夏、を読んだことがあるのだけど、この作者はいきなりしれっと重要な情報を出してくるからおもしろいなって感じる、叙述トリックが上手い
ルリシジミとウラン硝子というとっても美しい存在を知れて良かったです
