N
44件の記録
kinoko@kinoko-font2026年4月6日読み終わった笑わない少女の死 名のない毒液と花 飛べない雄蜂の嘘 落ちない魔球と鳥 眠らない刑事と犬 消えない硝子の星 の順で読んだ 結末が変わる、ということよりも、それぞれのお話にそれぞれの主要キャラを絡ませた構成の作品集に感心してしまった、書くのすごい難しそう… 昔、道尾さんの向日葵の咲かない夏、を読んだことがあるのだけど、この作者はいきなりしれっと重要な情報を出してくるからおもしろいなって感じる、叙述トリックが上手い ルリシジミとウラン硝子というとっても美しい存在を知れて良かったです
いちのべ@ichinobe32026年4月5日読み終わった6つの章を読む順番を、自分で決められる小説。 1. 眠らない刑事と犬 2. 笑わない少女の死 3. 落ちない魔球と鳥 4. 名のない毒液と花 5. 飛べない雄蜂の嘘 6. 消えない硝子の星 の順で読んだ。 物語の舞台や登場人物につながりがあるため、同じ物語でも、読む順番によって、取得できる情報量が変わってきそうで興味深い。 最初のふたつを読んだ時点では、「語り手が知らず知らず誰かを傷つける話なのか……?」と思い、四つめで「おいここまでで知ってる奴みんな出てくるぞ!?」とテンションが上がり、最終的に「奇跡」の話でもあったなあとしみじみ。 ラストにどの話が来るかで読後感はけっこう変わりそう。序盤に『笑わない少女の死』を読み、最後に『消えない硝子の星』を読んだ自分は、オリアナの存在がいちばん心に深く深く刻まれ、やるせない気持ちになった。 そして読む順番によっては、あの可哀想な仔犬がパートナーと共にここまで歩んできたのか……と感涙し、あたたかな気持ちになっていた可能性もある。 記憶が朧げになった頃にまた別の順番で読み返したいな。


あい@ein_Buch_lesen_2026年3月16日読み終わったわたしの本棚少女→雄蜂→刑事→毒液→魔球→硝子の順に読了 本当に同じ順番で読んだ人は見つからないから面白い。 内容もエンターテインメントな感じで良かったけど、小説なのだからともうひとさじのハッピーエンドが欲しくなったり。
はるお@oiharu2026年2月22日読み終わったほんとうに読んだ順で感想が変わるのかな。やり直しの効かない一回きりの体験だからよくわからんw 少女→硝子、そのつぎに伯母さんの章があって救われると思ってたから、無くてびっくり。 光の回廊🌸は2回起きたということなのかな。 相関図をメモするほどののめり込み方もできず、本の仕組みが気を衒った程度の、とくに突出したところのない短編集だった。
タイヤキ@taiyaki_r032026年2月8日読み終わった大きな湾のあるとある日本の街と、海外のとある街を舞台にした群像劇。 読む順番で、登場人物への印象が変わる。章ごとに、そのキャラクターの現在と、別の章で出てくる人物の過去がでてくるから、読み進めるたびに、登場人物の掘り下げとその後の人生が結びついて一気に読み終えることができた。印刷が章によって上下反対になるから、過去に遡ったり、未来に向かったりするような面白い読書体験となった。 私は「少女→毒液→雄蜂→魔球→硝子→刑事」の順で目を通したけれど、「少女」は早いうちに読んでおいてよかった。これが最後にくると後味が悪かったと思う。(特に、「硝子」のあとに読むと……) 個人的には雄蜂→魔球の流れで読むのがオススメ。魔球は「向日葵の咲かない夏」を思い出す、この作者らしいトリックがあって見事に騙されました!
さく@skrbbit2025年7月9日読み終わった眠らない刑事と犬→消えない硝子の星→名のない毒液と花→飛べない〜→落ちない〜→笑わない少女の死 の順で読みました。植物に詳しい方なのかあまり馴染みのない植物名が出る度どんな植物なのかな?と検索を掛けながら読みました。眠らない〜の後味が悪く、結末を知って読む笑わない〜の話もあまり気分が良くなかったので順番的にあまりよくなかったかもしれません。

松本真波@_mm1771772025年3月16日読みたいふと思い出した確かどの章から読んでも良かったはず。あと順番にスムーズに読めないよう章ごとに上下逆になるとか、読者によって物語の印象が変わるとか、気になりすぎる。

































