
ナギサ
@ni12_
2026年4月6日
読んでる
第二章まで読んだからメモする。(全四章)
どんな分野の勉強も言語が使われている。勉強を理解するには根底にある言語について考えなければならない。勉強し知識を習得するということはその過程で言語偏重の人になるということでもある。
勉強とは自己破壊の手段である。自己破壊の要素としてアイロニー(ツッコミ,皮肉)、ユーモア(ボケ,しゃれ)、ナンセンス(無意味/脱線)の3つが挙げられていた。
これらを自分自身に対しても会話に対しても駆使することで、既存の習慣化してしまったノリやルールをわざと生み出した気持ち悪い存在で対抗させられる。
新書買って読むの初めて。視点が私の中にないものすぎて驚いてる^ ^

