
本屋lighthouse
@books-lighthouse
2026年4月6日
ほんのこども
町屋良平
読み始めた
『迂闊 in progress〜』の編集作業をしているときからずっと、いつか町屋良平をぜんぶ読むをやるときがくるのではないかといううすあまい気配があったのだけど、ついにそのときがきたのかもしれないと先日思いたち、文庫版が出てしまってうわついてしまった単行本の在庫を店から抜きとり、それからやっといま読みはじめられ、冒頭数ページからすでに引き込まれ危うく志津駅で降りるのを忘れるところだった、と書く私はすでに「かれ」であった。「私」はこれから3時間だけ労働。









