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2026年4月6日
ケアと編集
白石正明
読んでる
心に残る一節
「健常者は何にも頼らずに自立していて、障害者はいろいろなものに頼らないと生きていけない人だと勘違いされている。けれども真実は逆で、健常者はさまざまなものに依存できていて、障害者は限られたものにしか依存できていない。依存先を増やして、一つひとつへの依存度を浅くすると、何にも依存してないかのように錯覚できます。」
(熊谷晋一郎さんへのインタビュー、『TOKYO人権』二〇一二年冬号、三頁)
孫引きだけれど、これは重要で大切な視点だと思った。









