
ほし
@hoshi91
2026年4月6日
舟を編む
三浦しをん
読み終わった
馬締をはじめ、辞書に様々な形で情熱を注ぐ人たちの様子に読み進めるごとにどんどん感情移入してしまい、刊行後のシーンは泣きそうになった…
言葉は日々少しずつ変化していくものだから、これからも辞書編集部のメンバーたちが舟を編み続けるんだろうなあと感じられるラストがとても好みだった。
三浦しをん先生の作品、他には風が強く吹いているだけ読んでいるだけど、どちらも一つの物事にかける熱い想いが文面からもひしひし伝わってすごく良い…!
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