

ほし
@hoshi91
- 2026年9月21日
光の帝国 常野物語恩田陸読み終わったナツイチのコーナーで見かけて気になったので買ってみた。 解説のとおり、常野の人たちの温かさや優しさを感じつつも、その背後にある暗さや重さも同時にのしかかってきて不思議な読み心地の本だった。 - 2026年9月13日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった全部グサグサ刺さる、しばらく引きづりそう 朝井リョウの人物描写が本当にリアルで、そういう人いるよね〜何ならこの人とか自分のことじゃんと思いながら読み進めていた。 - 2026年9月6日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった主人公の菖蒲が破天荒すぎておもしろい。 自分がそうはなれないからこそ眩しく見える気がする。 北京に行ったことがないので、菖蒲と一緒に旅行しているような気分が味わえて旅のエッセイとしても良かった。 - 2026年8月28日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった賢くなりたいと願うチャーリーが実際に賢くなった時、必ずしも良いことばかりではないし辛い現実に立ち向かわなくてはいけないのが読んでて苦しかった。 色々と考えさせられる物語だと思う。 - 2026年8月7日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった - 2026年7月12日
ハリー・ポッターと賢者の石〈新装版〉(1-2)J.K.ローリング,松岡佑子読み終わった - 2026年7月2日
人生オークション原田ひ香読み終わった - 2026年6月27日
何者朝井リョウ読み終わった - 2026年6月25日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった - 2026年6月17日
殺し屋、やってます。石持浅海読み終わった経営コンサルタントとして働く傍らで副業として殺し屋をやっている男の物語。 主人公は一見普通の人のように見えるけれど、恋人との会話から覗く冷酷さにゾクゾクして、ああこの人やっぱり殺し屋だな…ってなる。 - 2026年5月19日
重力ピエロ伊坂幸太郎読み終わった - 2026年4月22日
- 2026年4月20日
わたしたちが光の速さで進めないならカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わったどのお話も切なさがありながら温かみのある物語だった。 表題作の「わたしたちが光の速さで進めないなら」のこのワードに続く言葉がすごく心に刺さった。 キム・チョヨプ先生、ひとつひとつの表現がとても美しくてまた読みたい作家さんになりました。 - 2026年4月17日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ気になる - 2026年4月14日
おそろし 三島屋変調百物語事始宮部みゆき読み終わったおちかを訪れる者たちの話ひとつひとつが面白いだけでなく、それらとおちかの心に抱えるものが全て最後の章に繋がり一つの物語になっていくところがとても良かった。 ジャンルとしてはホラー寄りだと思うけれど、ただ怖いだけじゃなく悲しくも暖かいストーリーなので周りにおすすめしたい本になった! - 2026年4月12日
ハリー・ポッターと賢者の石〈新装版〉(1-1)J.K.ローリング,松岡佑子読み終わった - 2026年4月6日
舟を編む三浦しをん読み終わった馬締をはじめ、辞書に様々な形で情熱を注ぐ人たちの様子に読み進めるごとにどんどん感情移入してしまい、刊行後のシーンは泣きそうになった… 言葉は日々少しずつ変化していくものだから、これからも辞書編集部のメンバーたちが舟を編み続けるんだろうなあと感じられるラストがとても好みだった。 三浦しをん先生の作品、他には風が強く吹いているだけ読んでいるだけど、どちらも一つの物事にかける熱い想いが文面からもひしひし伝わってすごく良い…! 他の作品も読む!! - 2026年4月4日
- 2026年3月30日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わった - 2026年3月30日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったヒマラヤ山中で見つかった200年前の人骨のDNAが失踪した妹のDNAと一致!?という気になるあらすじと装丁に惹かれて買った。 現在軸と過去軸を行き来しながら少しずつ真実が明らかになっていく過程がとても読み応えがあって面白い。 話の本筋とは少し離れるけれども、所々主人公の顔の良さの圧が強くて笑ってしまったところがある。 そのピンチ、顔面パワーで乗り切れるんかいって感じ…
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