彼らは読みつづけた "ボルドーの義兄" 1900年1月1日

ボルドーの義兄
ボルドーの義兄
多和田葉子
*読書で見つけた「読書(する人)」* 《やっと一人になれて、しかも孤独ではなかった。電車の中では、今年になってからだけでも、ブルトン、バルト、ボードリヤール、ブランショの邦訳を読んだ。読み続けたい時には降りようと思った駅で降りず、そのまま終点まで乗っていった。》 — 多和田葉子著『ボルドーの義兄』(2013年4月Kindle版、講談社)
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