本読むひまつぶし。 "思いわずらうことなく愉しく生..." 2026年4月5日

思いわずらうことなく愉しく生きよ
18年ぶりぐらいに江國香織読んだ。 小説はあまり読まないんだけど、小説って客観視して第三者目線で見れるから、物語全体の歪みと登場人物達の少しづつの異常さ。そして、共感できる部分。分かる部分。分からない部分。いろんなことが客観的に受け止められた。 人間ってどんな人も他の人から見たら「異常」なんだろうな。でも、人の目や人の評価を気にせずに、「どんな人でもいつか死んじゃうんだから、思いわずらうことなく、愉しく生きよ」。なんだろうな。 この本を読んで、自分も異常だなって思ったし、自分の周りのいろんな人の「ちょっと変、嫌な部分」に対する許容範囲広げたいなって思った。
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