
きのっと
@chinotto0410
2026年4月6日
スミルノ博士の日記
ドゥーセ,
宇野利泰
読み終わった
「ミステリの一部界隈では『とある理由』でよく名前が知られているものの、絶版で長らく入手困難になっていた作品です。」という文章に釣られて手に取った。
書かれたのが100年前、翻訳されたのも60年前とあって古く感じる部分はあるが割と読みやすかった。
以前、ある点で似たようなのちに書かれた作品を読んだことがあるが、本作の方が犯人の動機は納得がいった。動機に納得度って必要?と言われたら難しいところだが。