スミルノ博士の日記
95件の記録
いちのべ@ichinobe32026年2月23日読み終わった109年前に書かれた推理小説であると解説で知って驚いた。いま読んでもワクワクする趣向と展開だし、当時の読者には更に鮮烈に感じられたのだろうなあ!と思いを馳せるのも楽しい。


かさき@np0x2026年2月23日読み終わったん、ん〜〜〜〜ミステリ、向いてないかも! がんばって読み切ったけど、がんばって読んだな……という感想。 古典(?)だろうから仕方ないとは思いつつ、最近のさまざまなミステリでやり尽くされてしまっていて新鮮さがなかった ネタバレですが、 あのカバーで売られてなかったら買ってないけど、あのカバーで売られてたらたぶん叙述トリックなんやろなで読んでしまうから、救いようがない。
澪@mi0_book2026年2月16日読み終わった旅先で時間ができたので有隣堂を覗くと文字だけのカバーが掛けられた本書を見つけ、とにかく何も知らない状態で読め、とのことだったので読んでみることに。江戸川乱歩も読んだことのある小説であるらしい。それにしても有隣堂に初めて足を踏み入れた気がする。レジでブックカバーの色を選ばせてくれたのが嬉しく、わたしは好きな色のひとつである黄色を選んだ。


JUNGLE@jungle2026年2月11日読み終わったついに読み終わった 2026年の今読んでも一本取られた感あるから、出版された当時(たぶん100年くらい前とかだと思う)はみんな腰抜かして泡吹いたんじゃないかと思う 読んだ人がクチコミで勧めまくって超売れてそう 巻末の解説の「当時は“アリバイ”ていうか言葉すら翻訳が難しくて〜」らへんの話も時代を感じられてよかった なんで絶版だったのか不思議すぎる 全然なんも詳しくない分野だけど多分マスターピースなんだろこれは



みこぴ@mikopi2026年2月7日読み終わったページも終盤にきて「ここから畳めるの!?」と思うくらい風呂敷を広げられたと思ってたら、あっという間に綺麗に畳まれてしまった。 スミルノさんは性格が最悪にねじ曲がってるから読み進めるときは嫌〜な気分だったけど、そういう部分は私的な日記だからということで、人間の醜い部分がうまく描かれているなーと思いながら読んだ。 クセの強い探偵が好きなのでもうちょっと探偵カリングの人間性がわかったら良かったなーという気持ち。他の作品だったらもう少し描写があるのかな?

JUNGLE@jungle2026年1月26日読んでるだいぶ間を空けてしまったので登場人物の名前の復習から入る。(スウェーデン人の名前むずい) 物語もだいぶ進んで犯人と思しき人物も絞り込まれてきて、でもまだページ数そこそこあって、嫌なやつでお馴染みの主人公スミルノもまだそんなに嫌な目にあってない ここからどういう方向に話が転ぶのか非常に楽しみ 手に持ったページ数の感じで残りの文量とかクライマックスに向けて気持ち作っていける感じは紙の本の良さの一つだと改めて思う

- サーモス@hiko3442026年1月25日古典ミステリーってこんな感じかと思った。会話が冗長で、展開もゆっくりなのは古典なのか、翻訳だからなのかは無知のためわからず。結末はなんとなく想定できた内容だけど、当時は衝撃だったのだろうなと想像。
てぷ@tepu212026年1月25日翻訳に馴染めず、共感できない語り手のため読み切るのに苦労した。結末に驚きはなかったがめちゃくちゃつまらないというわけではない…もやもやした読後だった。翻訳本に慣れてもう一度チャレンジしてみたい。 カバーの謳い文句に惹かれて購入したので、これは出版社の戦略勝ち。読後に表紙を見てもピンとこなかったので表紙の謎だけが残っている。
はじめ@readshajimesit2026年1月20日読み終わった読み終わった。なんかここ怪しくないか?と思っていたところにちゃんと仕掛けがあって嬉しかった。ミステリとしてものすごい出来栄えだなあ……と思うが、訳が若干とっつきにくさを感じた。早く読まねばと急ぎ気味に読んでしまったので時間がある時にもう一度ゆっくり読みたい……。
きらた@kirata2026年1月10日読み終わった1917年に発表され、日本では1920年代(かな?)に翻訳された北欧ミステリ クリスティのあの作品よりも先らしい 作者や翻訳された経緯等は解説に詳しく書かれており、そちらも興味深い内容だったので、目を通してみるのも良いと思う 正直な所、作者が仕掛けた罠等は今では分かりやすく、早々に察しが付いてしまうだろう しかしそれを以て本作に魅力がないとは言えないと思う 確かに、膨大な量のミステリに触れられる現代に於いては「あのパターンかな?」と想像を巡らすのは容易だが、本作は100年以上に書かれた作品なのである 当時この作品に触れた人達の驚きは、今で言うならあの作品やこの作品に出会った時と同等か、それ以上であったと推測される そして、なんと言っても“読み易さ”に驚いた 翻訳小説は昔の作品であればあるほど読み難さを感じるものだが(私見)、本作には理解に苦しむような表現は見受けられないのである あれ?昔の翻訳小説ってこんなにスルスル読めたっけ? また、最後に書かれている探偵レオの付記で(事件の結果自体は変わらないが)ある事を反転させてくるのが、何ていうか‥うわぁ、でありながらも腑に落ちるとの、読み手としては至福の瞬間を味わえた



アンモニャイト@Momom_243212026年1月5日読み終わった久々にミステリを読んだのだけれど、面白かった! 海外の本だけど読みやすいな〜と思っていたら、名訳者が気合いを(恐らく)入れて作った書籍らしく。やっぱりね! 内容は知らない方が面白いと思うから、口を噤んでおこう。



JUNGLE@jungle2025年12月29日読んでる中盤まで読み進めてだいぶ物語が動き始めた。主人公スミルノの立場がこのあとどう転ぶのか楽しみ 随所にこいつの嫌なとこ出てて、それが時代性なのかお国柄なのかわからないけど、何にせよちょっと嫌な目に遭ってほしいと思っている自分がいる


いわたかな@iwatakana2025年12月28日読み終わった表紙の推薦文にひかれて購入。自分が日記を書いていることもあって、様子のおかしい博士の日記を読みながら、終盤うっすら思うことはあったけど、久しぶりにミステリーを読めてうれしかった。 まあ、婚約中の身で知り合いの奥さんに執心してるような男性はまともではないので、関わらないのが一番!女性陣は各自幸せになるように〜!

- つゆみ@tsuyumi2025年12月28日読み終わった@ 電車電車に揺られて遠出するのに本を家に忘れた日、帰りこそはと駅前のジュンク堂で小説を買い、読みながら帰る。特別集中していたわけではないはずなのに、気がついたら降車駅を過ぎていた。今でこそよく見る叙述トリックミステリーの先駆けとなる小説だったよう。

LUCiA@gogo2025年12月15日読み終わったカバーの上にまたカバー。表紙にどんなカラクリが?!表紙を見たい!でも読み終わるまでは!との思いで急いで読んだ。結果、別に先に表紙を見たからと言って何かのトリック解決のヒントになるものはないけれど。しかし、面白かった。昔の推理小説だ。今ならNGとなりそうな行動がてんこ盛りで面白い。指紋やらDNAとか考えずに行動できるのがステキ。ドゥーセってひと、知らなかったけど、書店で衝動買いしてよかった。

JUNGLE@jungle2025年11月23日読み始めた文庫Xを彷彿とさせる、カバー掛け替えた正体不明の感じで売られてたので、この手の売り方にハズレはないはず、と思って購入 読み始めたけど舞台が北欧だから登場人物の名前の響きが全く馴染みなくて覚えとくのムズイ


はづき@stray_night2025年11月10日読み終わった残念。1ページ目に考えた通りの結末。意外性なし。どうして人気なんや??全然わからん。あと、口調がやっぱり外国ちっくで鼻につく。気持ちが乗らない。ビックリ。
かしこ@nouZen2025年11月7日読み終わったフルネームで書かれていたから、というのは理由にもならない。解説まで読了しての感想。 「乱歩、おまえだったのか…」 感想というより、いや、感想。 読めてよかった。 まさか読めるとは思ってなかった。
umi@sym12032025年11月4日読み終わったお風呂読書原著が発表されたのが1917年、読後に知り驚いた。108年前にスウェーデンで発表された小説を現代語訳で楽しめるなんてありがたくて、出版を決めた人たちにお礼を伝えたい気持ち。作者の他の作品も是非読んでみたい。
- 床月ゆーか@u_ka_40382025年10月11日読み終わった何も知らずに初めて読んだが、ミステリーのお決まりみたいなものは知っていたので序盤から疑ってかかりつつ、やはりこのパターンかー!という嬉しさも感じてとても楽しかった。ミステリー好きだなやっぱ。色々読んでみたい。





















































