
おさとうトマト
@fptoma
2026年4月6日
ローワライ(1)
雪野朝哉
買った
読み終わった
@ くまざわ書店 相模原店
聴覚障害者の主人公とゴリラ系ヤンキーが、お笑いコンビを結成する物語。コンビ名は聾とお笑いで「ローワライ」。
とにかくマンガとしてめちゃくちゃ面白い。爆速でマンガが進んでいく。主人公たちの漫才もボケとツッコミの応酬が楽しすぎて、読みながら笑い声が漏れる。
主人公の「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで 楽しいことが聞こえてきそうや」という言葉が良い。人と人とのコミュニケーションって伝えたい情報や感情があって、はじめて成立するものだと改めて思う。しみじみとそんなことを思いつつ、該当シーンの絵面のヤバさにまた笑いがこぼれるのである。
