ローワライ(1)
19件の記録
浅田瑠衣@ruiasada2026年5月24日読み終わった聴覚障害に関する取材をしている記者の友人から、話題の漫画として教えてもらった。 手話で話す様子を漫画だとこんなふうに表現するんだなと全体的に興味深く読んだが、ボケとツッコミの応酬の部分では笑わなかった。私はもともと読むのが遅いうえ、漫画は細かい絵の描き込みまで見て、さらにページのあちこちを目に入った順に読むので、ノリとテンポが要の作品とは決定的に相性が悪いのだろう…もったいなくて悲しい。同じような理由でアクションシーンも退屈で(というかもはやこの読み方だと何がどうなっているのか全然つかめず)飛ばして読んでしまうので、戦うタイプの漫画も合わない。漫画じゃなければ今読んでいる行以外を隠すことで順番に読むことができるのだが…。 ところで1話では手話で話された言葉がカギカッコ付きで表現されていたが、2話以降はカギカッコなしになっていた。どのような考えでそうなったのか気になる。 お笑いの漫画なのに自分の特性のせいで笑うことはなさそうだが、2巻目も読む予定。
kubomi@kubomi2026年4月12日読み終わった漫画連載追ってるけど単行本発売ずーーっと待ってた! 普通の会話も漫才もテンポよくて読みながらしっかり口角上がる😂 手話のシーンは適当なジェスチャーじゃなくてちゃんと手話だし、補聴器の描き方も丁寧だし、きちんと取材されてるんだろうなっていうのが伝わる。 めちゃくちゃ売れてほしい…コンビも漫画も!
u m i@u__mi732026年4月7日買った読み終わった以前Xで見かけてとても面白かった作品。単行本が出ていることを知ったのでお買上げ。 手話を使った会話が多いんだけど、勢いが凄くてびっくりする。絵に迫力があるから余計にそう感じるのかな。どんなスピードで手話をしてるのか、実際の動きを見てみたいな。 これからどんなお話になっていくのか楽しみ!
おさとうトマト@fptoma2026年4月6日買った読み終わった@ くまざわ書店 相模原店聴覚障害者の主人公とゴリラ系ヤンキーが、お笑いコンビを結成する物語。コンビ名は聾とお笑いで「ローワライ」。 とにかくマンガとしてめちゃくちゃ面白い。爆速でマンガが進んでいく。主人公たちの漫才もボケとツッコミの応酬が楽しすぎて、読みながら笑い声が漏れる。 主人公の「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで 楽しいことが聞こえてきそうや」という言葉が良い。人と人とのコミュニケーションって伝えたい情報や感情があって、はじめて成立するものだと改めて思う。しみじみとそんなことを思いつつ、該当シーンの絵面のヤバさにまた笑いがこぼれるのである。

















