もぐもぐ羊 "「なむ」の来歴" 2026年4月6日

「なむ」の来歴
「なむ」の来歴
斎藤真理子
『別れを告げない』の余韻に引っぱられるように、今日はこの本を読もうと思っていた。 関係ないけど人さし指を包丁で切ってしまい、痛かったのだけど、インソンの痛みに比べたらこんな切り傷は怪我のうちにも入らないかもな、とぼんやり思いながら止まらない血を眺めていた。 第一章を読了。あっという間である。 ずっと読んでいたい、斎藤真理子さんの文章を脳に吸収して、もっと欲しい気持ちになる。 このまま次の章に進んだらずっと読んでしまって読みすぎてしまう、それはもったいないので、一旦ここに栞を挟む。 作家でロシア文学翻訳家の角圭子さんとのエピソードや引用した文章を読み、私も本をたくさん読もう、わからなくてもたくさん読もうと思った。 そして栞を挟むことも。
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