「なむ」の来歴

「なむ」の来歴
「なむ」の来歴
斎藤真理子
イースト・プレス
2025年11月20日
91件の記録
  • °
    @mirpn
    2026年1月10日
  • 大事に大事に読んでる。少しずつ。
  • Apple
    Apple
    @occ-reads
    2026年1月7日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2026年1月7日
    武田砂鉄ラジオに斉藤真理子さんが出演されていて気になった本。
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年1月7日
  • sabinoco
    @sabinoco
    2026年1月7日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年1月5日
  • Cm
    @19TiawE-79
    2026年1月4日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年1月4日
    周りの大人の偏見の中で育ったわたしは、斎藤真理子さんの文章のおかげで、朝鮮半島や韓国という国の歴史/文学と出会い直すことができたと思ってる
  • yy
    yy
    @yks813
    2026年1月2日
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2026年1月2日
    斎藤真理子が訳す韓国文学が なぜあんなにも響いてくるのか それは詩人だからなのだと気づかされる この本のすばらしさを語るには わたしの言葉が足らない
  • ふねこ
    ふねこ
    @yu-fn
    2026年1月2日
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2026年1月1日
    尊敬する翻訳家 斎藤真理子さんのエッセイ集。彼女があとがきで言っているように、まるで「寄せ植え」のような本。本人は謙遜して少々自虐的にそう説明しているのだけれど、多種多様な植物が植えられている、読者にとって心に栄養満点の書籍なのだと思う。 彼女が沖縄にも住んでいたというのは、確かハン・ガンの『別れを告げない』の訳者あとがきで読んだような気がする。小説の舞台の一つである済州島の方言を日本語訳にする時に、最初は沖縄方言にしようかと思っていたとあったと思う。(現物が手元にないので確認できずうろ覚え) その沖縄在住時の色々も書かれていて、作者の胸に刻まれた記憶の重なりを読んでいて、沖縄戦の壮絶さを思い、胸が詰まる。 私が全く知らなかった作家、作品、詩、それから知っていても作品を読んだことがなかった作家など、数多くの文学に関する情報に溢れていて、読みながらうれしい悲鳴をあげる。 あとがきに書かれている彼女の復刊された詩集『ただ一つの雪片』(단 하나의 눈송이)は手元にあるのだが、まだ読めていない。今年こそ挑戦したいが......。 斎藤真理子さんの中に積まれた数々の知識がご褒美のように提供されていて、胸を高ならせながら読了。実り多い歯応えのあるエッセイで満腹満腹。
  • 最初の「プラタナス」だけ読んで、とりあえず一旦栞を挟んだ。 もったいないからゆっくり読みたい。 プラタナスについては『韓国文学の中心にあるもの』のまえがきにも書かれていたな。 斎藤真理子さんの文章はゆっくり味わって読みたくなる。
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年1月1日
    2026年読み初め
  • moko
    @chroom
    2025年12月31日
  • 予約してた斎藤真理子さんのサイン入り本が大晦日に届いてうれしい!!
    「なむ」の来歴
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年12月30日
  • たらこ
    @mentaiko_21
    2025年12月30日
  • ori
    @moonprismline
    2025年12月30日
  • 私の個室
    私の個室
    @yuco70
    2025年12月30日
  • Ai
    Ai
    @yoonseul
    2025年12月30日
  • めりっさ
    めりっさ
    @mel_reads
    2025年12月30日
  • じゅん
    じゅん
    @livre_et_cinema
    2025年12月29日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年12月29日
  • 青夏
    @bluesummer
    2025年12月29日
  • じゅん
    じゅん
    @livre_et_cinema
    2025年12月29日
  • rina
    rina
    @allspice
    2025年12月27日
    「そーいんですてば」に寄りかかりたい気持ち わかる
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年12月27日
    ご自身も書いているように内容もスタイルもばらばらで、それがこんなにも楽しい。〈寄せ植えみたいな本〉って、なんと洒落た(そして的を射た)表現か(267頁)。〈こんな雑多な本はそのうち出せなくなるんじゃないかという気持ちもあって〉という気持ちは、私も日々現場で感じていたことかもしれない(273頁)。 今こういう本が在ってくれてよったと思う。 〈夢は個人の秘密というより、集団の毛づくろいの痕跡のような気がしている。だから、もらい夢というようなものも、あるかもしれない。〉(243頁) 〈歴史叙述の中で噂と夢の置き場所はどこにあるのだろう。/そして、嘘の置き場所は?〉(247頁)
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年12月27日
    仕事納め。昨年できなかった色校や資料棚の整理をなんとか終え、納会から帰宅し、四章を読む。「『悩む』と『考える』」、「追悼」というコラムが特に今の自分にはグッときた。 〈でも、人と一緒に本当に何かを考えようとするときは、痛みも苦しみも悩みも伴うのが当然なのだと思う。何かが大きく変化しようとしているとき、頭「だけ」をちょっと動かして無傷で済むことがあるだろうか。結局、全ての猫のための正解はない。だが、都市の環境と生命のあり方についてコミンした経験は残る。〉(161頁) 松井理恵さん(『大邱の敵産家屋』)や西本千尋さん(『まちは言葉でできている』)のお顔が自然と浮かんだ。おふたりともコミンしている人だから。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年12月26日
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月26日
    翻訳者・斎藤真理子の深みに落とされる、熟読必至の随筆。抱いて寝たい。 ・すいかは幼な心の貯水池 ・韓国文学は正論を盛る器 ・地方語を介した言葉の保水力 ・「馬耳東風」と「蛙のつらにしょんべん」と「のれんに腕押し」と「鉄面皮」が一台のトラックで乗りつけたような政治に対し、悔しさの表面張力に耐えてきた 滾滾と湧く正鵠を射るようなキラーフレーズは、書き並べてみると液体を想起するものが多い。ゆたかにしなやかに時を超えて流れて滲みこんで、著者にとってそういうものなのか、ことばは。日々是精進。
  • 匙
    @sajisann
    2025年12月25日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年12月25日
    国会図書館への移動時間や待ち時間を利用して、読み始めた。すんごくよくて、一篇読み終えるたびに本文用紙を指の腹で撫でてしまう。かつて「なむ」だったもの。世界はこんなにも読むべきものに満ちている。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年12月25日
    三章まで読む。とても良いので、とても良いとしか言えない。独り言の話、面白かったなあ。 以下は明らかに脱線だけど、書き留めておきたいことなので書き留めておく。 先日読んだ曽田さんの本に引用されていた詩がとても好きな感じだったから、それが収録されている詩集を古書店で注文した(Readsにも登録しようと思ったけど、古い本だから情報が取れないようで、新たに申請するのも面倒なのでここに書いている)。その詩集が、この『「なむ」の来歴』を読み始めた日に届いたのだ。好きな感じだなあと思った詩が引用されていた本には、肝心の詩のタイトルが書かれていなかったので早速探してみたのだが、なんと、「木」というタイトルだった。こういうことがあるから本って面白い。 高良留美子の「木」。 なむ。
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年12月25日
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2025年12月23日
    通勤のお供に。 沖縄で感じたことを読みたくて購入しましたが、言葉がゆっくりと立ち上がって、魂を纏っていくような文章に背筋が伸びます。 木を眺めて、その奥にある森を感じる。生きることを静かに考えたくなります。
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2025年12月18日
    韓国文学好きなら、一度は斎藤真理子さんが翻訳した本を読んだことがあるはず。そんな斎藤真理子さんのエッセイ集。 故郷の新潟や住んでいた沖縄、そしてソウル。異なる土地なのに、彼女の人や歴史を見つめる目には一貫性があるように感じる。 読書家のBTSのリーダー、キム・ナムジュンの名前に「ナム」という「木」を意味する韓国語が入っている偶然。彼は新緑の木と緑がよく似合うし、彼の好きな日本語は「木漏れ日」。 一度ぜんぶ読み終えたが、折を見て読み返そうと思う。
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2025年12月17日
    翻訳家・斎藤真理子さんのエッセイ。韓国、沖縄、そして東京。さまざまな土地に根を下ろしながら言葉や文学を通して社会を見る斎藤さんの文章、とても素敵。 〈読むたびに尽きない発見がある。そして随所に戦争の匂いが漂う。「これが正しい事だと云って/戦争が起ったこれが正しい事だと云って/終戦になった」(「その眸」)と振り返るのは住友銀行の深山杏子さん。この詩集には従軍、抑留、戦災、引揚げの記憶と共に、朝鮮戦争の勃発と日本の再軍備という現実が書かれている。隣の戦争で日本経済が潤っていくのを、多くの人が窓口でひたひたと感じていたはずだ。詩でなければできないやり方で、歴史の中の個人が浮き彫りになっている。この国はどこをぐるりと一周して今に至ったのかと、七十年前の本を読みながら考える。〉 〈何てつまんないんだろう! でも、気がきいてなくても、「イイネ」がつかなくても、自分にとって違和感のない語彙を積み重ねて地道に考えていかないと、これからの時代、自分がもたない。〉
  • じゅん
    じゅん
    @livre_et_cinema
    2025年12月17日
  • KIMIE
    KIMIE
    @insidemyglassdoors8
    2025年12月15日
  • atsumi
    atsumi
    @atsumi_1965
    2025年12月14日
  • uedaharuki
    uedaharuki
    @uedaharuki
    2025年12月13日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年12月13日
    斎藤さんの文章はとても好きなので絶対読みたい
  • じゅん
    じゅん
    @livre_et_cinema
    2025年12月12日
  • °
    @mirpn
    2025年12月12日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年12月12日
    この本に書かれているすべてのことについて、理解したい、知りたい。 何より考え続けたいと思った。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年12月9日
  • @fumi_hondana
    2025年12月6日
  • やっか
    やっか
    @gokigen_diary
    2025年12月3日
  • 詩季
    詩季
    @shiki904
    2025年12月2日
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2025年12月1日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    2025年11月28日
  • °
    @mirpn
    2025年11月23日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年11月22日
  • さばみ。
    さばみ。
    @sbmeee
    2025年11月22日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月22日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年11月18日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年11月16日
  • ダシのとり方
    @crium
    2025年11月14日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年11月13日
    斎藤真理子さんの言葉は読まなくちゃいけないでしょう。
  • 玄米
    @genmai
    2025年11月11日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年11月11日
  • Taka
    Taka
    @pypy_05
    2025年11月10日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年11月10日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年11月10日
    わー!絶対に買って読もうと思っていたやつ。斎藤真理子さん、いつもありがとうございます。拝読します。めちゃくちゃ楽しみ。
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年11月10日
    葉々社さんにネットで注文
  • 八
    @Hachi8
    2025年11月9日
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2025年11月9日
  • 葉々社で斎藤真理子さんのサイン入り本の予約を受け付けていたので予約した。 楽しみ〜!!
  • atsumi
    atsumi
    @atsumi_1965
    2025年11月8日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年11月7日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月6日
  • 「なむ」は韓国語で木を意味する「나무」。 このタイトルで斎藤真理子さんがこのタイトルで何を書くのかすごく気になる。早く読みたい。 斎藤真理子さんの文章はエッセイでも訳文でもとても読み手にやさしく語りかけてくれるようで、どの作品を読んでいる時も伴走している気がしていてとても心づよい。 予約しなくては!
  • naoko_n
    naoko_n
    @naoknsr
    1900年1月1日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    1900年1月1日
  • 2025/11/09 気になる Readsで見た
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved