wawon
@wawon
2026年4月6日
新版 思考の整理学
外山滋比古
読み始めた
導入
現代の学生は目先の結果ばかりを追い求めて自分で考えることをしない。学校教育がそうさせているのだから。受動的な人間をグライダー、能動的な人間を飛行機として、この本ではグライダーにエンジンを積んで飛行機になるにはどうすれば良いのかを考えるのだという。
現代の学校教育は教える側が積極的すぎる、優しすぎるが故に、学ぶ側の積極性潰している。
昔の道場は入門してもすぐには教えてくれない。
それは教わる側のためになると経験則的に知っていたからで、すぐに教えないことでなぜ教えてくれないのかと教わる側の学習意欲を高めた。
何か頭を使うには朝飯前が良い。
夜ではなく朝。朝飯は抜き、朝と昼の兼用ブランチを食べて、また眠る。そして昼前に起きて昼と夜の兼用を食べる生活を著者は続けているという。
こうすることで朝飯前が二回作ることが出来て、一日が二回になる。