こあきち
@koakichi
2026年4月7日
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
グレッグ・マキューン,
高橋瑠子
読んでる
仕事で何に注力すれば良いかという事についてわからなくなってきたので読み始めた
より少なく、しかしより良くの考え方は仕事しているうちに感じることではあるけどうまく言語化できていなかったので整理できている感じがいい
大多数が不要な考えはまさにそうで大体本質(元々やりたかったこと)から道を逸れてタスクが膨れ上がっていきあんまりやらなくていいことに対して力を注いでしまうというのはあるあるだなーと
仕事柄トレードオフは気にすること多いのだけどタスクレベルでこれをやったらこれができなくてみたいな判断はあまりできていなかったのでちょっと意識したい
じゃあどれが結局絶対にやらなきゃ行けないことやねんってところはそれこそ日々訓練系だなと思った
特にこれは意識してやるべきだなと思ったのは
- 結局相手(文章)は何を伝えたいか
- イエスといないならノー
というところ
1点目は表面上の内容に捉われないって有りがちな話だけどやっぱり大切だし難しい
2点目は極端かもしれないけど一旦やってみてもいいかなと思った
結局今の判断軸で捨てきれてないタスク結構あるし基準決めて選別してやってみるはいいかもしれないと思うので取り入れる
最終系を明確にするみたいな話はイシューからはじめよとかでも履修済みで実際これは取り入れてかなりいい感じに馴染んできている考えやっぱりいい考え方っていろんな本で出てくるんだなって
追加でこれはやった方がいいなと思ったのは、目的から逆算してタスク洗い出してさあ、やるぞ!ってやっていたんだけど洗い出したらそれこそエッセンシャルなものをピックアップするフェーズっていうものがあっていいんだなって腹落ちした
あと本の内容からちょっと逸れるが
大体手当たり次第にやり出した時って目的とかボトルネックがわからなくなっている時だよなと本を読んでて思えてきた
なのでそうなり出した時に一回立ち止まって整理してからやるってやるべきだよなと思った(これが難しいんだけど)
