エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
146件の記録
さぼやま@ymkwt2026年1月2日続けたいことは、この「進んでいる」感覚や、積み上がっている実感をちゃんと感じられる設計にできるかどうかが、成否のほぼすべてだと思う。 逆に、この感覚がないなら、そもそもそのやり方が間違っている可能性もある。 効果を実感できないことは、三日坊主でやめることも無駄な努力になるリスクを避けるという意味では妥当な判断だ。 「これならうまくいきそうだ」と思える設計が、行動や継続につながる。 僕がELSA Speakで英語の発音練習を続けられているのは、まさにこれなんだよな。
さぼやま@ymkwt2026年1月2日ポジティブ・チケット(善行切符) 悪いことをしたときに切る切符ではなく、善い行いに対して渡す切符で行動を促す仕組み。 善行が可視化されるのは、素直にいいと思う。 ただ、設計を間違えると一気にダサくなって、効果もなくなりそう。 さりげなく、ちゃんとおしゃれに取り入れられたらベスト。
さぼやま@ymkwt2026年1月2日第15章 バッファ ― 最悪の事態を想定する 常に余裕をもって行動しよう、見積もろうという話。 プレゼンの時間配分、仕事のスケジュール、貯蓄。 もっともなことだし、具体的に「見積もりは1.5倍で考える」などとも書いてある。 物事をうまく進めるには必須なのに、意外とできていない人が多いのかもしれない。 ただ、エッセンシャル思考、なんでもぶっこんでくるな…という印象も正直ある。 捨てることと、選ぶことだけに特化した本でよかった気もするけど、バッファとかについても語っちゃう?笑 なんでバッファをとらずに失敗しがちなのか考えると、とらなくてもうまくいくときがあったり、なるべく詰め込んでたくさんのことをこなしたかったり、そもそも忙しくて余裕がなかったりと、感情や現状の問題が大きい気がする。 とったほうがうまくいくことが多いと、頭では分かっているのにできないのだろう。 そういう意味でも、やることを絞って余裕をつくることがまず必要で、バッファをうまく持てるかどうかは、その表れだと思う。
さぼやま@ymkwt2026年1月2日やっぱり、ボトルネックや障害になるのは感情と人間関係なんだと思う。 実践していくにはそれなりに心理的なハードルがある。 でも、原因や行動するメリットが見えていれば踏み出しやすくなる。


- ぐら@gura2026年1月2日読み終わった激刺さり。割となんでも仕事をこなしてきたせいで出来ることの幅が広くなった結果、仕事の幅も膨大になり優先事項にいつまでたっても注力できずストレスを感じているので、自分の本質的な役割を今一度見直そうと思った。


さぼやま@ymkwt2026年1月2日第18章 習慣 習慣化について、ひとつ誤解していた。 習慣になって続くのは、続けることで効果を実感できたり、やること自体に快感を覚えたりするからだと思っていた。 でも、続けたことそのものによって、続けやすくなっている側面もあるらしい。 続けるとニューロンの結びつきが生まれ、「行動が脳に刷り込まれる」と。 パブロフの犬的な話だろうか。 休日に何かトリガーを用意して習慣化すれば、掃除や洗濯を面倒くさいとか何も考えずに始められるのかもしれない。

さぼやま@ymkwt2026年1月2日MVP(実用最小限の製品)は、まさにエッセンシャル思考だと思う。 余計なものを一切そぎ落とし、本質部分だけでまずリリースするから無駄がない。 MVPを例えるなら、素うどん。 うどん屋を始めるときに、最初からサイドメニューに頼ると失敗する。 麺と出汁だけで勝負できなければ、生き残れないと聞いたことがある。 素うどんこそ、うどん屋のエッセンシャル。
さぼやま@ymkwt2026年1月2日動機づけとしては強力だけど、読書が労働になってしまう危険性もあるし、お金で釣っている感じが危うい。 いったんお金で動機づけすると、渡さないとやらなくなる、という事例もある。 かなり慎重に設計する必要がありそう。

ゆる読書0@nonbiri_reads2025年12月31日読みたい本屋で立ち読み。気になっていた本。 欲張ってタスクをどんどん増やしがちな自分にとって、取捨選択する勇気を持つ後押しになりそうで、ぜひ読みたい。
さぼやま@ymkwt2025年12月31日子育てって、難しいね。 事前にあれこれお節介すると、子どもは学ぶ機会を失ってしまう。 大なり小なり失敗しないと、経験や理解にはつながらない。 親にできることは、 転んでも大怪我しないようにヘルメットやプロテクターを用意することと、 倒れたときに、起き上がるのを少し手伝うことくらいだろうか。 あとは、黙って見守るしかない。 その距離感を保つのが、いちばん難しい。 ……まあ、僕は独身なんですが。
さぼやま@ymkwt2025年12月31日会社には「混ぜるな危険」の組み合わせがいくつかある。 感覚かデータか。 親密かドライか。 成果重視か、やり取りを楽しみたいか、 など。 こうした組み合わせでも、それぞれ何を優先するのか、 どこまで踏み込むのかを最初に線引きすれば、本当にうまく機能するのだろうか。 その優先度をめぐって、言い争いにはならないだろうか? でも、事前にすり合わせておけば、少なくとも「何で揉めているか」は分かる。 それだけでも、やっておいて損はなさそう。
さぼやま@ymkwt2025年12月23日エッセンシャル思考は「考えて選ぶ」と「とにかく捨てる」ということなんだろうか。 俺は捨てるほうはかなり得意だと思う。 むしろ捨てすぎて何もない。わりと暇してる笑
さぼやま@ymkwt2025年12月23日伝えたいことが伝わるなら、内容は短ければ短いほどいい。伝えたいことの本質を見極めて、必要十分にまで削ぎ落とせ、と。 ブレストみたいに、まずは十分なくらい出してから削る、というのを意識しないとなかなかできないよな。
さぼやま@ymkwt2025年12月23日何をすべきかの選択に比べて、やらないことのほうがだいぶ実践的でわかりやすい。社会人をやっているとわりと自然に身についてくる技術の紹介ではあるけど。 代替案、納得感、ユーモア、あるいは、そもそも受け付けない、など。
さぼやま@ymkwt2025年12月23日「絶対にイエスだと言いきれないなら、それはすなわちノーである」 ただ、これをそのままやると婚活は失敗すると思う。人生、妥協が大事。 人材の採用も、妥協しないと一人も採れない会社はありそうだ。そもそも差別化ができていない、という問題が先にあるのかもしれないけど。
さぼやま@ymkwt2025年12月23日「逆プロトタイプ」 プロトタイプが何かを始めるための試作なら、これは試しにやめてみるという発想らしい。世の中には、形骸化していることが意外と多いからね。 俺は最近コンタクトレンズをやめてメガネにしたけど、思った以上に快適で時間も浮いた気がする。
さぼやま@ymkwt2025年12月22日いったいいつから、仕事と遊びは分かれたのだろうか。釣りやいちご狩りなど、以前は仕事だったものはいまでは遊びになっている。編み物をしたり、野菜を作ったりすることも趣味になった。遊びが本質というか、仕事自体が本来は遊びのような気がする。
さぼやま@ymkwt2025年12月21日エッセンシャル思考って何を捨てるかが大事でそういう意味で、こんまりと同じなんですよね。ときめかないものは捨ててよしと。 しかし、自分にしかできないことがあるなら何に集中すべきかわかりやすいけど、そんな人は少数派なわけで。 身近なひとを大切にするくらいしかぱっと思いつかない。だけど俺、独身。
さぼやま@ymkwt2025年12月21日「学習性無力感」 どうしようもない状況が続いてそれを受け入れてしまうと、それが解決できるようになってもそのことに気付けなかったり行動できなかったり。 あるね、こういうの。成功体験がないとどんどん行動しなくなっていくみたいな。負のサイクル的な。 そして選択にも同じことがいえて、自分で選ぶことをやめてしまうと自分の意志がなくなり、他人の選択を黙々と実行してしまうと。そんなことあるか?? でもそういう夫婦関係とか上下関係とかあるか。本来の目的から外れてその場を取り繕うだけの行動したり。反抗して機嫌悪くなるのは避けたいからね。
さぼやま@ymkwt2025年12月10日エッセンシャル、すなわち「不可欠なこと」にだけ集中せよと。 仕事でも私生活でも、やりきれていない感がいつもあるからこのタイトルは刺さる。 ただ、いま何が一番大事なのか、自分は何をすればいいのかをそもそもはわかっていない気がする。 この本は、そのヒントをくれるのだろうか?
さぼやま@ymkwt2025年12月10日「勇気がほしかった」 みんな後悔を勇気の問題として認識できているのがすごい。 俺は人生がやり直せるとして、結局また同じ結果になりそうで怖い。 今日が人生最後の日と思って過ごすくらいでよいのだろうけど天気が悪いと俺は外にでないからな。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月29日かつて読んだ『「やらなくては」ではなく「やると決める」。 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」』 2014年12月14日日本経済新聞書評欄掲載
d@dsan2025年11月18日読み終わった借りてきた2025/12/02(火) 読了 2025/11/18(火) 読み始め 力を1つのことに集中することが大切。 分散させると成果が出ない。 大きな成果は出ない。
asama2580@asama25802025年10月22日読み終わったwinの考え方(目的思考)がかなりしっくり来ている。 一歩ずつ、だけどより大きな一歩を踏み出すにはどうしたらいいか。 勉強になりました。 ・何かにイエスということは、そのほかにノーと言うこと。 ・選ぶという行動は難しい。何かを選べば必然的に何かを捨てることになる。手に入ったかもしれない何かを諦めると言うこと。 ・自分への投資を怠り、心と体を蔑ろにすると、価値を生み出すための元手がなくなってしまう。 →読書も筋トレも!大事! ・悪事にばかり注目せず、いい行動に注目しようというアイデア。いい行動を促進するシステムを築き上げる。 →打診してないとかよりも打診してくれてる人にフォーカス。 ・あらゆる習慣には「トリガー」「行動」「報酬」の3つの要素がある。特にトリガーを意識する。つまり悪い習慣を変えるためには、行動自体よりも、それを引き起こすトリガーに着目すべき。 ・win(whats important now?の略) 今、何が重要かという問い。
苳@ortensia2025年9月2日読み終わったもらった人々に気を遣い、ぐるぐるとたくさん思考して、自分を大切にしていた筈なのに、いつの間にか自分を酷使していたのかもしれない……と気付きを与えてくれる書籍だった。 こんなにも目から鱗が幾度も落ちる体験と非エッセンシャルな自分自身を見せつけられるすこしの絶望感にくらくらとして、余裕のあるときにゆっくりと読んでいった。 もしまた不安が強くなってしまったときの為に、自分にとって大切なものを守る為に、傍らに置いておこうと思う一冊。

シキ@riiiimono2025年7月6日読了仕事2025年読了本ビジネス書学び物事の本質を見極める「エッセンシャル思考」。 自分の周りの仕事が出来る人が実践している考え方だと思った。 日々、仕事に忙殺されて、いつのまにか「作業」になりがちだけど、「目的」に立ち返るように意識しよう。
HAM@snoach222025年5月1日読み終わった感想本当に大事なことだけに集中する。 読書中、自分にとっての本質について考えても結論が出なかった。けど20章を読んで「パートナーが尊敬できる自分でいる」という軸が見えてきた。 習慣で仕組み化とか、断る勇気とか身につけなければいけないことはたくさんあるけど、ひとまず大きな収穫を得た。- かるすと地形@maho_kapibara2025年4月24日買った読み終わったまた読みたいとりあえず複数のことに手を出してる過去の自分に処方したい。刺さる。ビジネス書と自己啓発足して2で割るイメージ。

- はやあと@C002452025年4月10日読み終わったまた読みたい学び!仕事で疲れすぎて、日々の暮らしもうまく出来ないような状態の時に読んだ本のうちの一冊。 負のスパイラルに陥りそうになった時にパラパラ読んで軌道修正してます。
Bruno@macchoca2023年6月1日読み終わった多くを抱え、何も進まぬ日々。 だが、本当に必要なのは、もっと多くではなく、 「最も大切なひとつ」。 エッセンシャル思考は、世界の雑音を消し、 己の中にある明確な目的を掘り当てる術を教える。 古典を読む。禅や儒教、ソローやアウレリウス。 彼らの言葉は時を越え、 “いま、何が重要か”を照らす。 すべてをやるのではない。 選び抜いたものを、徹底的にやる。 その集中が、やがて僕を形づくる。
多湖@BADDREAM1900年1月1日読み終わったかつて読んだ■ 自己啓発の類にはなんとなくの苦手意識があった。 おそらく、今のままじゃいけませんよ!的な態度が前提にあり、その人がその人らしく居させてくれないような姿勢で向かってくる印象を持っていたからだと思う。 でも、この本は読んで良かった…と感じている。明白に為になった。 この本がきっかけにもなって自己啓発本への苦手意識が少し薄まり、今は一線を引いた上で接することができるくらいにもなった。 ■ 厳しい本ではなかった。なんなら優しかったと思う。誰の人生においても必要な話なのではと思った。すごく良かったし、人にもおすすめできる本だと感じる。

































































