歌子Bookland "イン・ザ・メガチャーチ" 1900年1月1日

イン・ザ・メガチャーチ
これがなぜ今求められているのか、語り合いたい要素を含んでいるのかよくわかった。Kpop界隈で、多少なりともチャーチマーケティングの渦に飲み込まれた経験があるので、かなり解像度を高くして読むことができた。 視野を狭く平和に生きる。 コミュニティ、ナラティブへの渇望… この著者の巧みさが本当に引き立つばかりの構成だった。 国見と言う、ゲーム業界から来た側の人間からの残酷な【推し】操作は、今やもう普通にAIが行っていることだから特別なことではないし、むしろ人間を使ったことに著者の優しさすら感じました。確かに、読書会課題図書に選ばれるよなぁ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved