休符 "蜜蜂と遠雷(上)" 2026年4月7日

蜜蜂と遠雷(上)
蜜蜂と遠雷の上巻を読了 明石を推していこうとは思っていても マサルも亜夜も塵もみんな魅力的なので 下巻でこの四人に優劣が付くと思うと 心をギュッと掴まれる思いがする マサルが日本語をずっと忘れないようにしていたのは、いつかどこかでまた亜夜に再会したときの ためでもあるんだろうなぁと思ったりして 余計にマサルと亜夜が同じ舞台に上がることが 残酷にも思えてしまう.... あまり感傷的になっても仕方ないので しっかりと下巻を楽しもうと思います。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved