いるかれもん "「待つ」ということ" 2026年4月7日

「待つ」ということ
ずっと読んでみたかった鷲田清一さん。そこまで分厚くないし、すぐ読み終わるだろうと思っていたけれど3週間ほどかかってしまった。途中メンタルの調子が悪くなったりして途切れ途切れに読み進めたのであまりちゃんと理解できていない。途中、ケアの話があって面白いなと思っていたら、最後にこの本が著者が最初にケアについて書いた『「聴く」ことの力』の続編的立ち位置と書かれていた。この本もうちに積んである。もう一度読もうと思ったけど、まずそちらを読んでからこっちに戻ってこよう。待っててね。
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