かりんとうすきこ "姑の遺品整理は、迷惑です" 2026年4月7日

姑の遺品整理は、迷惑です
まずなにより、日頃から物を減らそうと思った。 なにかを新調したときは、古いものは捨てることを徹底したい。 人間ができていて、自分を律することができていて、身内に負担をかけず亡くなった実母と真逆の義母。義母の愚痴で終えるのかと思っていたら、比較してこそわかる2人それぞれの違った良さだった。また、自分にとっては大変立派な母親でも嫁からするとまた違った感想になるのだなと思った。 実母が書いた、主人公が産まれた日の日記が送られてくるところがとても好きだった。お母さんという人間がどんな人間がわからなかった主人公にとってすごくうれしい出来事だったのかなあと想像した。 わたし自身、母のことがとても大好きだから、改めて大事にしていきたいと、、いろいろなことをたくさん考えさせられるお話だった。 この小説をおすすめして、貸してくれたのも母だ。
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