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かりんとうすきこ
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@zkm_1104
読みたい本がたくさんで追いつかない📚 主に小説が好きです
  • 2026年8月24日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    「生きがいを見つけるのは難しいけど、楽しみは簡単に作れる。」という言葉が好きだった。 勇気をもらえるお話。いま出会えてよかった。 人にはそれぞれ抱えてることがあるね。わたしにもあるけど、上手に付き合って山添くんと藤沢さんみたいに、希望もみいだしながらやっていきたい。 瀬尾まいこ先生のお話ってとっても読みやすくて心にすぅっと入ってくるなあ。
  • 2026年8月16日
    老害の人
    老害の人
    最初こそイライラしながら読んでたけれど、 読むにつれてちょっと気持ちがわかるところもあった。 孫自慢のバババカは、ちょっと最後まで不快だったかも。 ご夫婦の愛は、素敵だなと感じた。 所謂老害といわれるような方に接することもたまにあるので、ところどころ共感ポイントも多かった。 筆者の方のご年齢を知って驚き。(昨年お亡くなりになられていた。) あの年齢で、あの感覚を持っているのはすごいことだと思う。感激した。
  • 2026年8月15日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    内容を忘れてたので、気になって再読。 一度目より理解が深まったからさらにおもしろかった。 登場人物、全員とんでる!どんでん返しの連続! ただ、最後に主人公のマインドが完全に切り替わるところに希望があっていいなと思った。
  • 2026年8月14日
    ドロップぽろぽろ
    おひさま を読んで、涙がぽろぽろ。 大好きなお母さんのことを考えた。 そして、大切な娘のことも考えた。 幸せなことだ。 大切な人を大切にしよう。 中前結花さんをおすすめしてくれた友人に感想を伝えよう。
  • 2026年7月29日
    すべて真夜中の恋人たち
    読書好きの友人におすすめの恋愛小説を教えてと言ってみたら、こちらをおすすめされたので読んでみた。 川上未映子先生のかく小説は、文章がすっと頭に入ってくる感じがする。 冬子さんみたいな女の子は、出会ったことがないのでいろいろと想像しながら読んでみた。とっても好きな人ができて、はじめて自分の気持ちに正直に向き合ってみたのかなと思った。 ただ、正直、共感できる登場人物がいなかったので本当に全て想像。 うーんでもとにかく文章とか言葉とか、表現が綺麗だった。 冬子が三束さんとのお食事の前に美容院に行くところが好き。たくさん褒めてくれるおばさん。少し気持ちがルンとなる感じ。ちょっとときめいた。ブルーのアイシャドウは、正解なの?どうなの?と思っていたら後半で聖の台詞で、ああ、やっぱりそうなのか、と私は思ったな。
  • 2026年7月18日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    良すぎて、なにをどう伝えたらいいのかわからないくらい。ふせんを貼る手がとまらなかった。涙もぽたぽたとまらなかった。出会えてよかった。 3ヶ月くらいかけて少しずつ大切に大切に読んだ。
  • 2026年7月18日
    本日は、お日柄もよく
    何年も前に購入していて、積読を解消していこうと思って読み始めた。 お仕事だけのお仕事小説だと思っていたら、恋愛要素も含まれていてよかった。 最後は、みんなが幸せになるハッピーエンドで明るい気持ちで読み終えた。 正直わたし自身、こんなに熱い思いを持って仕事に取り組んだことがないので、こと葉はすごいなあと思った。 こんなに夢中になれることができて、現在のお仕事を退職してまでやりたいと思えることに出会えて、思いきりのよい動きをできる時点で、全然パッとしないOLではないなあと感じた。 シンプルにスピーチライターというお仕事ってかっこいい。
  • 2026年5月24日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    前から気になっていて、今回ドラマ化されるということでいまのうちに読みたい!と思って読んでみた。 怖い怖いと思いながら続きが気になってたまらなくて、一日で読み終えた。 あらすじだけ読むと、どういうトリックなんだろう?ってまったく想像ができなくて、でも読み終えると、ああ、そういこうことかあと納得した。 このお話は、まっさらな状態で読むのが楽しいので詳細は書かずにいようと思う。 とにかく大きすぎる組織を相手にするのはすごく大変だし、厄介なことなんだなと思った。終わり方がある意味現実的なんじゃないかなあという感想。 ただ、ハラハラドキドキで人におすすめしたくなるミステリーだった。
  • 2026年5月20日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    町田そのこ先生、あっぱれ!な小説。 言葉にあらわすのが難しい。 すごく、すごく切ない、というかもの悲しいというか、 そんな気持ちになった。 自分がメンタル的に好調なときでないと、読むのが難しいんじゃないかなと思うくらい。 いまのわたしは、少し不安定なので、ずぅんときた。 ここにとどまる人、でていく人。 いろんな人がいるなかで、でも皆必死なんだよね。 生きていくことってすごく難しいことだって考えさせられるお話しばかりだった。 波間に浮かぶイエローが一番好きだったかな。 希望が溢れる人生であれ。
  • 2026年5月16日
    泣きたい午後のご褒美
    泣きたい午後のご褒美
    この小説は、まず装丁がとってもキュートで ジャケ買いした🍰 青山美智子先生のお話は、安定に好きだった。 心がほっとあたたかくなる。 「痛い人生設計を作る、ルノアールで/朱野帰子先生」 こちらがお気に入り。 ヨンのようなお友達がいると何歳になっても 一緒に笑って楽しいなって思った。素敵な関係だな。 でもね、一番のお気に入りは 「浮島 イルフロッタント/小川系先生」 小川系先生の小説を読んでみたいとずっと思ってたので ワクワクで読んだ。 このお話は、なんだか独特で、好きだった。 起こったことは、悲しいことだったけれど ふふと少し笑えて、ご飯は好きなものを食べようということと大切な人を大切にしようと思った。 読んでよかったな。心があったかくなった。 ただ、続きがどんどん気になる!というような雰囲気ではないので、ゆっくりほっとしたいときに読むのが良い。 タイトル通りだね。
  • 2026年4月26日
    うつくしが丘の不幸の家
    町田そのこさんのお話は、少し悲しくて、でもそんな現実のなかでも人間は、自分の力で幸せを掴める というようなメッセージを感じるものが多い気がする。 明日からもまた頑張ってみようと思わせてくれる。 ひとつひとつのお話が繋がっているというのは、何度か経験したことがあるけれど、時間が遡っていくというのがとってもおもしろくてわくわくした。 個人的には「ままごとの家」が好きだった。 信子さんがかけてくれた言葉もお気に入り。 この作品に触れる方のほとんどの心にぐっとささるんじゃないかと思う。 日々悩み事もあるけれど、自分の幸せをつくれるのも壊せるのもわたしだけ。 日々を大切にできる限りゆっくりした気持ちで暮らしていきたい。
  • 2026年4月16日
    白いしるし
    白いしるし
    自分は、ここまで命をかけて みたいな恋愛をしたことがないなあというのが一番の感想。 読書好きでたくさんの本を読む友人に「おすすめの恋愛小説を教えて」とリクエストしたところ、こちらをあげてくれた。 自分では、なかなか手にとらないお話しだったのでありがたい。 自分自身が、こんなに自分の身をいためつけるような恋愛をしたことがないので、共感はできないまま最後まで読み終えたけれど、最後の解説で色んなことが腑に落ちたような感じがした。 夏目は、誰のことも妬むこともなく、自分自身を卑下することもなく、とにかく全力で恋をしてるというのが、たしかにそうだな、かっこいいなと思った。 多分、私はこれからの人生でここまでの恋をすることはないと思う。自分に100%の気持ちを向けてくれない人には興味がなくなってしまう。 だからこそ、読めてよかった。 登場人物みんなのこれからが幸せで満たされるものであったらいいなあと思う。
  • 2026年4月16日
    大人になったら、
  • 2026年4月7日
    姑の遺品整理は、迷惑です
    まずなにより、日頃から物を減らそうと思った。 なにかを新調したときは、古いものは捨てることを徹底したい。 人間ができていて、自分を律することができていて、身内に負担をかけず亡くなった実母と真逆の義母。義母の愚痴で終えるのかと思っていたら、比較してこそわかる2人それぞれの違った良さだった。また、自分にとっては大変立派な母親でも嫁からするとまた違った感想になるのだなと思った。 実母が書いた、主人公が産まれた日の日記が送られてくるところがとても好きだった。お母さんという人間がどんな人間なのかわからなかった主人公にとってすごくうれしい出来事だったのかなあと想像した。 わたし自身、母のことがとても大好きだから、改めて大事にしていきたいと、、いろいろなことをたくさん考えさせられるお話だった。 この小説をおすすめして、貸してくれたのも母だ。
  • 2026年4月6日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年3月24日
    老人ホテル
    老人ホテル
    装丁の可愛らしい雰囲気から予想していたお話とは、180度異なっていた。 育った環境というのは、その人を形成する大きな部分になり得るし、変えようと思っても変えられないんだなと感じた。 含みを持たせた終わり方でなんともいえない気持ちになった。 良い意味で、あまり気持ちよくない読了感。 天使ちゃんのこれからが素敵な人生だったらいいなと願ったし、光子さんの生き様がかっこいいなと思った。 原田ひ香先生のお話は、マネーリテラシーを身につけてくれるから好きだな。
  • 2026年3月12日
    炭酸水と犬
    炭酸水と犬
    ここ最近で1番夢中になって読んだ。 読みながらモヤモヤしたけど、 最後は、良い終わり方だなと思った。 私にとってはハッピーエンド。 結論、自分だけをみてくれて ずっと迷いなく大切にしてくれる人がいいな。 そして、ずっとトキメキも欲しいなと。 読んでいて恋をしたくなりました。 この作品をきっかけに恋愛小説にはまりそう。 砂村かいり先生の他の作品も読んでみたい。
  • 2025年11月3日
    こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。
  • 2025年11月3日
    恋できみが死なない理由
    お家でゆっくり読む用📚♡
  • 2025年10月29日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    あっという間に読み終えてしまった。 ああ、そうか、、、ん?んんん?となることが多くて でもその驚きは、ちゃんと繋がっていて、 というようなお話しだった。 もう一度読み直したくなるミステリ小説だった。 『焼けた釘』『初めて会う人』にも挑戦してみたい。 解説に書かれていた「ギリギリのところで品が保たれている」という言葉に大共感。
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