Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
かりんとうすきこ
かりんとうすきこ
かりんとうすきこ
@zkm_1104
読みたい本がたくさんで追いつかない📚 主に小説が好きです
  • 2026年5月20日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    町田そのこ先生、あっぱれ!な小説。 言葉にあらわすのが難しい。 すごく、すごく切ない、というかもの悲しいというか、 そんな気持ちになった。 自分がメンタル的に好調なときでないと、読むのが難しいんじゃないかなと思うくらい。 いまのわたしは、少し不安定なので、ずぅんときた。 ここにとどまる人、でていく人。 いろんな人がいるなかで、でも皆必死なんだよね。 生きていくことってすごく難しいことだって考えさせられるお話しばかりだった。 波間に浮かぶイエローが一番好きだったかな。 希望が溢れる人生であれ。
  • 2026年5月16日
    泣きたい午後のご褒美
    泣きたい午後のご褒美
    この小説は、まず装丁がとってもキュートで ジャケ買いした🍰 青山美智子先生のお話は、安定に好きだった。 心がほっとあたたかくなる。 「痛い人生設計を作る、ルノアールで/朱野帰子先生」 こちらがお気に入り。 ヨンのようなお友達がいると何歳になっても 一緒に笑って楽しいなって思った。素敵な関係だな。 でもね、一番のお気に入りは 「浮島 イルフロッタント/小川系先生」 小川系先生の小説を読んでみたいとずっと思ってたので ワクワクで読んだ。 このお話は、なんだか独特で、好きだった。 起こったことは、悲しいことだったけれど ふふと少し笑えて、ご飯は好きなものを食べようということと大切な人を大切にしようと思った。 読んでよかったな。心があったかくなった。 ただ、続きがどんどん気になる!というような雰囲気ではないので、ゆっくりほっとしたいときに読むのが良い。 タイトル通りだね。
  • 2026年4月26日
    うつくしが丘の不幸の家
    町田そのこさんのお話は、少し悲しくて、でもそんな現実のなかでも人間は、自分の力で幸せを掴める というようなメッセージを感じるものが多い気がする。 明日からもまた頑張ってみようと思わせてくれる。 ひとつひとつのお話が繋がっているというのは、何度か経験したことがあるけれど、時間が遡っていくというのがとってもおもしろくてわくわくした。 個人的には「ままごとの家」が好きだった。 信子さんがかけてくれた言葉もお気に入り。 この作品に触れる方のほとんどの心にぐっとささるんじゃないかと思う。 日々悩み事もあるけれど、自分の幸せをつくれるのも壊せるのもわたしだけ。 日々を大切にできる限りゆっくりした気持ちで暮らしていきたい。
  • 2026年4月16日
    白いしるし
    白いしるし
    自分は、ここまで命をかけて みたいな恋愛をしたことがないなあというのが一番の感想。 読書好きでたくさんの本を読む友人に「おすすめの恋愛小説を教えて」とリクエストしたところ、こちらをあげてくれた。 自分では、なかなか手にとらないお話しだったのでありがたい。 自分自身が、こんなに自分の身をいためつけるような恋愛をしたことがないので、共感はできないまま最後まで読み終えたけれど、最後の解説で色んなことが腑に落ちたような感じがした。 夏目は、誰のことも妬むこともなく、自分自身を卑下することもなく、とにかく全力で恋をしてるというのが、たしかにそうだな、かっこいいなと思った。 多分、私はこれからの人生でここまでの恋をすることはないと思う。自分に100%の気持ちを向けてくれない人には興味がなくなってしまう。 だからこそ、読めてよかった。 登場人物みんなのこれからが幸せで満たされるものであったらいいなあと思う。
  • 2026年4月16日
    大人になったら、
  • 2026年4月7日
    姑の遺品整理は、迷惑です
    まずなにより、日頃から物を減らそうと思った。 なにかを新調したときは、古いものは捨てることを徹底したい。 人間ができていて、自分を律することができていて、身内に負担をかけず亡くなった実母と真逆の義母。義母の愚痴で終えるのかと思っていたら、比較してこそわかる2人それぞれの違った良さだった。また、自分にとっては大変立派な母親でも嫁からするとまた違った感想になるのだなと思った。 実母が書いた、主人公が産まれた日の日記が送られてくるところがとても好きだった。お母さんという人間がどんな人間なのかわからなかった主人公にとってすごくうれしい出来事だったのかなあと想像した。 わたし自身、母のことがとても大好きだから、改めて大事にしていきたいと、、いろいろなことをたくさん考えさせられるお話だった。 この小説をおすすめして、貸してくれたのも母だ。
  • 2026年4月6日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年3月24日
    老人ホテル
    老人ホテル
    装丁の可愛らしい雰囲気から予想していたお話とは、180度異なっていた。 育った環境というのは、その人を形成する大きな部分になり得るし、変えようと思っても変えられないんだなと感じた。 含みを持たせた終わり方でなんともいえない気持ちになった。 良い意味で、あまり気持ちよくない読了感。 天使ちゃんのこれからが素敵な人生だったらいいなと願ったし、光子さんの生き様がかっこいいなと思った。 原田ひ香先生のお話は、マネーリテラシーを身につけてくれるから好きだな。
  • 2026年3月12日
    炭酸水と犬
    炭酸水と犬
    ここ最近で1番夢中になって読んだ。 読みながらモヤモヤしたけど、 最後は、良い終わり方だなと思った。 私にとってはハッピーエンド。 結論、自分だけをみてくれて ずっと迷いなく大切にしてくれる人がいいな。 そして、ずっとトキメキも欲しいなと。 読んでいて恋をしたくなりました。 この作品をきっかけに恋愛小説にはまりそう。 砂村かいり先生の他の作品も読んでみたい。
  • 2025年11月3日
    こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。
  • 2025年11月3日
    恋できみが死なない理由
    お家でゆっくり読む用📚♡
  • 2025年10月29日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    あっという間に読み終えてしまった。 ああ、そうか、、、ん?んんん?となることが多くて でもその驚きは、ちゃんと繋がっていて、 というようなお話しだった。 もう一度読み直したくなるミステリ小説だった。 『焼けた釘』『初めて会う人』にも挑戦してみたい。 解説に書かれていた「ギリギリのところで品が保たれている」という言葉に大共感。
  • 2025年10月25日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 2025年10月25日
    ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
    映画にもなっていたので、気になって読んでみた。 東野圭吾さんデビューにちょうどいいなと思った。 読みやすくて、どんでん返しなどがあるわけではないけれど、ヒロインの真世さんと叔父の武史さんとのやりとり、武史さんと警察とのやりとりが軽快でおもしろかった。「覚醒する女たち」も読んでみたい。 でも文庫本化を待ちたいところだな。
  • 2025年10月14日
  • 2025年10月12日
    ミッテランの帽子
    ミッテランの帽子
  • 2025年10月12日
    赤いモレスキンの女
    赤いモレスキンの女
  • 2025年10月11日
    儚い羊たちの祝宴
    いやあ、難しかった。 読了後に解説を検索したのははじめて。 意味がわかると、少しぞわっとした。 短編全て不気味な雰囲気が漂う。 なかなか初めての読書体験。 舞台となっている環境からして、 共感するのは難しいけれど、 こんな世界もあるのかなあと思わされる作品。
  • 2025年10月4日
    儚い羊たちの祝宴
  • 2025年6月28日
    方舟
    方舟
    同僚におすすめされて挑戦。これはこれは、なんとなく予想できるなあ、どこでそんなに驚きが??と思っていたら最後で「ひっ」と声が出た。 前情報なしに読むのが1番いい。あえて詳細は書かずにいようと思う。「十戒」にも挑戦してみたい。
読み込み中...