姑の遺品整理は、迷惑です
9件の記録
かりんとうすきこ@zkm_11042026年4月7日読み終わったまずなにより、日頃から物を減らそうと思った。 なにかを新調したときは、古いものは捨てることを徹底したい。 人間ができていて、自分を律することができていて、身内に負担をかけず亡くなった実母と真逆の義母。義母の愚痴で終えるのかと思っていたら、比較してこそわかる2人それぞれの違った良さだった。また、自分にとっては大変立派な母親でも嫁からするとまた違った感想になるのだなと思った。 実母が書いた、主人公が産まれた日の日記が送られてくるところがとても好きだった。お母さんという人間がどんな人間なのかわからなかった主人公にとってすごくうれしい出来事だったのかなあと想像した。 わたし自身、母のことがとても大好きだから、改めて大事にしていきたいと、、いろいろなことをたくさん考えさせられるお話だった。 この小説をおすすめして、貸してくれたのも母だ。
栫@kakoi2025年9月13日読み終わった好き読んで良かったこれは今年のいつに買ったか覚えていないくらい前の本。隣の席のおじいちゃんに貸すので読み途中の場所から読み始める。姑の遺品整理だなんて大変だろうなぁと読んでいたが、姑のありがた迷惑な優しさや母の毅然とした姿、どちらの母も一長一短の良さがあり、とても心温まる話だった。








