🎡⋆。˚✴︎ "村田エフェンディ滞土録" 1900年1月1日

村田エフェンディ滞土録
全然覚えてはいないんだけど、この人の本の中には「圧倒的正しさを説く人」というのがいて、その正しさに疲れた記憶がある。 元々説教臭さみたいなものはこの人の作品を何作か読む中で感じていたんだけど、それもあってか責められているような気持ちになるというか。 なんというか"正しさを突き付ける"みたいな生ぬるいものではなくて、"正しさで殴られている"が形容として近いかなと思う。人間の感情としてのある意味での弱さ、邪(よこしま)さみたいなものに対する糾弾を感じる。 私が個人的に糾弾めいたものを感じるというだけなんだけれど、そういう"正しさを説く人(作者)"からの『正論パンチ👊‼️』を受けるのに疲れてしまい、これ以降この人の本を借りなくなった。
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