🎡⋆。˚✴︎ "八本脚の蝶" 1900年1月1日

八本脚の蝶
八本脚の蝶
二階堂奥歯
昔、図書館で借りた(2021年?) 共鳴し過ぎてというか、あまりにも自分の中に彼女の文章がしっくりと流れ込み過ぎてしまって、途中で苦しくなって読むのをやめてしまった。 でもまた再読したいという気持ちと、読んだらこれまでの私が感じてきた(もしくは見てきた)ものと、彼女の感じてきた世界への失望や絶望が重なって、同じ形に引きずられてしまいそうだなという懸念がある。 それがあまりにもぴったりと重なってしまった時、大仰な言い方になってしまうけれど"自分はそこから世界をどう生きれるのだろうか"という恐怖があって、中々手に取れなかったのだが今年は挑戦してみたい。
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