うどみ "殺人現場は雲の上 (光文社文..." 2026年4月8日

うどみ
うどみ
@ud0mi
2026年4月8日
殺人現場は雲の上 (光文社文庫 ひ 6-3)
ポップで明るくコミカルなゆるめミステリー短編集でした! エー子とビー子の凹凸コンビがほんわかする笑 ビー子の明朗さは天性のもの。ビー子のおかげでずっと、物語全体の雰囲気が明るかった〜。ビー子がいなくちゃ、暗くできそうな事件が数個あったので… 特に『マボロシの乗客』って話は、終わり方がイーリスアウトすぎて…笑笑 今まで読んでた東野圭吾先生の作品は、どれも余韻を感じるものだったので、こんな感じのものは逆に新鮮。『幻夜』の後に読み始めたので、このぐらい軽いやつが箸休めみたいにもなって、楽しめました。次は何読もうかな〜〜
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