🎡⋆。˚✴︎ "凍りのくじら" 1900年1月1日

凍りのくじら
凍りのくじら
辻村深月
読んだのが前過ぎてあまり覚えていないのだけど、主人公の元彼?に対するフラストレーションが凄すぎてそこだけ読んでいて苦しかった記憶がある。 謎?というか、読んでいて不透明な部分が解けた時の衝撃が凄かった気がする。 あと文章が綺麗。 辻村さんの書籍は「凍りのくじら」「かがみの孤城」しか拝読したことがないんだけど、かなり感情の揺さぶりが強い物語を書かれる印象があって、個人的にこの方の本は読むのに勇気がいるな〜と思ってる。揺さぶりをまともに食らわないためのエネルギーが要るというか。 名作を書かれる方であることは変わりないです。
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